125cc(原付二種)はファミリーバイク特約と単独のバイク保険、どっちがお得?補償・ロードサービス・保険料で徹底比較
125cc(原付二種)のバイクを購入するとき、一番迷うのが「車のファミリーバイク特約で済ませるか、単独のバイク保険に入るか」ですよね。 「家族の車に特約をつけた方が安い気がするけれど、補償内容やロードサービスに差はあるの?」 そんな疑問を解決するために、料金と補償の観点から両者を徹底比較しました!
一目でわかる!ファミリーバイク特約 vs 単独バイク保険の比較表
125cc(原付二種)に乗る際、どちらを選ぶべきか判断できるように主要な8つのポイントで比較表に整理しました。
| 比較項目 | ファミリーバイク特約(自動車保険の特約) | 単独バイク保険(バイク専用保険) |
|---|---|---|
| 年間保険料の相場 | 安い(約9,000円〜20,000円) ※年齢問わず定額。自損タイプはさらに割安 | 年齢で高額化(約15,000円〜50,000円以上) ※20代前半・新規6等級だと高額になりやすい |
| 等級制度(割引率) | なし どれだけ長く無事故で乗っても、今後の割引率は上がらない | あり 無事故で乗り続ければ等級が上がり、毎年の保険料が安くなる |
| 事故時の影響 | 影響なし(ノーカウント事故) バイク事故で保険を使っても、車の保険等級は下がらない | 等級ダウン 事故で保険を使うと、翌年のバイク保険の等級が下がり保険料が上がる |
| 対象者・台数 | 家族全員・複数台OK 記名被保険者とその家族(同居親族・未婚の子)なら何台所有していても1契約で補償 | 契約車両のみ(1台ごと) 登録したバイク1台のみが対象。乗る人の年齢条件指定が必要な場合あり |
| 対人・対物補償 | 無制限(自動車保険本体の補償内容に準じる) | 無制限(設定による) |
| 自身のケガ補償 (人身傷害・自損) | 人身傷害型(治療費実費等)か自損事故型を選択可能 | 人身傷害補償や搭乗者傷害特約で手厚くカバー可能 |
| ロードサービス | 原則なし 自動車保険のロードサービスはバイク対象外のことが多い(JAF等の別契約が必要) | 標準付帯が多い レッカー搬送、ガス欠、バッテリー上がり対応などが標準でつくことが多い |
| 将来への引き継ぎ (250cc以上へ乗り換え) | 引き継ぎ不可 将来150ccや250cc以上のバイクに乗り換える際、実績(等級)を流用できない | 引き継ぎ可能 育てた高等級を250ccや大型バイクの保険へそのまま引き継げる |
ファミリーバイク特約がおすすめな人・向いていない人
おすすめな人:
- 車をすでに所有している(または同居家族が車を所有している)人
- 21歳未満や20代前半などで、単独保険に入ると保険料が極端に高くなる人
- ロードサービスはJAF等で別で加入している、あるいは近所しか乗らない人
- 家族で複数台の原付・125ccバイクを所有している人
向いていない人:
- 将来250cc以上のバイクに乗り換える予定がある(無事故実績・等級を引き継ぎたい)人
- 出先での故障やパンクに備えて、強力で無料のロードサービスが欲しい人
- 本人・同居家族を含め、自家用車を所有していない人
単独バイク保険を選ぶなら「一括見積もり」を使わないと損!
実は、125cc以下のバイクに乗っている人の保険加入率は「ファミリーバイク特約」と「単独のネット型バイク保険」で約半々に分かれているというデータがあります。
つまり、「車に乗っているからファミリーバイク特約一択」というわけではなく、半数のライダーが補償やロードサービスの充実度を重視して「単独のネット型バイク保険」を賢く選んでいるのが実態です。
バイク保険は「ダイレクト型(ネット型)」と「代理店型」の2種類
単独のバイク保険には、大きく分けて「ダイレクト型(ネット型)」と「代理店型」があります。同じ補償内容であっても、契約方法によって保険料や特徴が異なります。
- ダイレクト型(ネット保険)
- メリット: 中間コスト(代理店手数料や店舗運営費)が削られているため保険料が圧倒的に安い。「ネット割引」も適用される。
- デメリット: 補償プランを自分で選んでネット入力する必要がある。
- 代理店型
- メリット: 担当者と対面や電話で相談しながらプランを決められる。
- デメリット: 人件費や店舗維持費が上乗せされるため保険料が高くなる。
単独保険でしっかり補償をつけつつ保険料を抑えたい場合、多くのライダーに選ばれている「ダイレクト型(ネット型)」が一押しの選択肢となります。
「ネット申込みは難しそう…」という人でも大丈夫な理由
「ネットでの保険手続きは入力が面倒そう」「自分にできるか不安」と感じる方もいるかもしれません。ですが、今のネット保険はスマホの案内に沿って進めるだけで完了する仕組みになっており、初心者でも10分程度で簡単に申し込めます。
手元に「免許証」「標識交付証明書(車検証)」「現在のオドメーターの距離」を用意しておけば、迷わずスムーズに手続きできます。
最安のダイレクト型を見つけるなら「一括見積もり」が必須!
ダイレクト型保険は各社で「ネット割引額」や「ロードサービスの範囲」が異なります。そのため、1社だけで決めるのではなく、複数社を比較することがお得に加入するための鉄則です。
しかし、自分で各社の公式サイトを1回ずつ回って条件を入力していくと、見積もりを取るだけで2時間以上かかってしまいます。
「手間や時間をかけずに、自分にとって一番安くて条件の良い保険を見つけたい」という方は、一度の入力で複数社をまとめて比較できる「一括見積もりサービス」を利用するのが最も手軽で損をしない方法です。
まとめ:125ccの保険は「使い方」と「重視するポイント」で選ぼう!
125cc(原付二種)の保険選びは、自動車のファミリーバイク特約と単独のバイク保険のどちらにもメリット・デメリットがあります。
最終的にどちらを選ぶべきか迷ったら、以下の基準で判断するのがおすすめです。
- ファミリーバイク特約が向いている人
- とにかく年間コスト(保険料)を安く抑えたい
- 21歳未満・20代前半で単独保険料が高くなる
- 家族で複数台の原付・125ccバイクに乗っている
- ロードサービスはJAF等に別で入っている(または不要)
- 単独のバイク保険(ネット型)が向いている人
- ガス欠や事故時の「手厚いロードサービス」が欲しい
- 無事故で実績(等級)を育てて、将来250cc以上のバイクに乗り換えたい
- 単独保険を選びつつも、ネット割引でできるだけ安く抑えたい
迷ったらまずは「一括見積もり」で実際の料金をチェック!
「単独保険は高そう…」と思っていても、ネット型のダイレクト保険を選べば、予想以上に安く抑えられるケースも多いです。
実際、125ccユーザーの約半数は補償やサービスの充実度を重視して単独のネット型保険を選んでいます。
まずは無料の一括見積もりサービスを使って、「ファミリーバイク特約の追加料金」と「単独ネット保険の料金」を具体的に比較してみましょう!
> 詳しい申し込み手順や、実際に試して営業電話がゼロだった体験談は以下の記事で解説しています!
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