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【2022版】スーパーバイク選手権(SBK)を視聴する2つの方法 ~スーパーバイク選手権を見るには~

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バイクのレースと言えばMotoGPが有名ですが、スーパーバイク選手権(SBK)もなかなかの人気なのではないでしょうか?

MotoGPがレース専用のスペシャルバイクを使用するのに対し、スーパーバイク選手権で使用されるバイクは市販車がベースとなっています。

普段みなさんが乗っているバイクがチューニングされ、レースで走っていると思うとワクワクしませんか?*^^*

と、言うことで、このスーパーバイク選手権(SBK)を視聴する方法についてお伝えしたいと思います。

2022シーズンのスーパーバイク選手権(SBK)レースカレンダー

視聴方法の解説の前にスーパーバイク選手権の2022シーズンカレンダーをご覧いただきましょう。

2022シーズンは全12戦で行われます。

Round開催地サーキット日程
第1戦スペイン
(アラゴン)
MotorLand Aragon4月8~10日
第2戦オランダTT Assen Circuit4月22~24日
第3戦ポルトガル
(エストリル)
Circuito Estoril5月20~22日
第4戦イタリアMisano World Circuit “Marco Simoncelli”6月10~12日
第5戦イギリスDonington Park Circuit7月15~17日
第6戦チェコAutodrom Most7月29~31日
第7戦フランスCircuit de Nevers Magny-Cours9月9~11日
第8戦スペイン
(カタルーニャ)
Circuit de Barcelona-Catalunya9月23~25日
第9戦ポルトガル
(ポルティマオ)
Algarve International Circuit, Portimão10月7~9日
第10戦アルゼンチンCircuito San Juan Villicum, San Juan10月21~23日
第11戦インドネシア Pertamina Mandalika International Street Circuit11月11~13日
第12戦オーストラリアPhillip Island Grand Prix CircuitTBA

スーパーバイク選手権(SBK)を視聴する2つの方法

2021年でスーパーバイク選手権を視聴する方法は次の2つだけです。残念ながら地上波とBSでの放送はありません。

  • WorldSBK VIDEO PASS
  • J SPORTS

WorldSBK VIDEO PASS

WorldSBKVIDEO PASS(ビデオパス)はネット配信型の動画サイトで、スーパーポールレース(予選)はもちろん、決勝レースのレース1、レース2ともオンデマンドはもとよりライブ配信で視聴することが出来ます。

また、90年代以降のアーカイブ映像も見ることが出来るので、マニアの方にはたまらないサービスと言えます。

2022年の年間視聴料は69.90€、約9,000円となります。

視聴料に関しては後述するJ SPORTSとさほど差が無いので、英語での放送での配信であることが許容できるのであれば、十分視野に入るのではないでしょうか。

J SPORTS

結果的にこちらを選択する方が多くなるのではないかと思います。

ただし、視聴方法が3パターンあり、その選択が少し複雑になるので詳しく説明したいと思います。

J SPORTS

J SPORTSは、J SPORTS(総合)J SPORTSオンデマンドAmazon Prime Videoチャンネルと3つの視聴方法があります。

※ J SPORTS(総合)に”(総合)”と付けていますが、付けないのが正式だと思います。しかしながらJ SPORTSオンデマンド、Amazon Prime Videoチャンネルと分かりやすく区別するため、あえてつけさせていただきますのでご了承ください。

主な特徴をまとめてみましたのでご覧ください。

J SPORTS(総合)J SPORTS
オンデマンド
Prime Videoチャンネル
(Amazon)
配信方法CS
ケーブルテレビ
ネット(auひかりTV、ひかりTV)
ネットネット
視聴方法PC、スマホ、タブレット
テレビ
PC、スマホ、タブレット
テレビ
PC、スマホ、タブレット
テレビ
視聴料2,515円(税込)

(基本料)429円(税込)
(スカパー!)

6,074円(税込)(J:COM TV)
1,980円(税込)
※モータースポーツパック
2,178円(税込)
その他スカパー!(CS)または
J:COM TV(ケーブルテレビ)への
契約が必要
ライブ配信はごく一部AmazonPrime会員のみ
ライブ配信はごく一部



J SPORTS(総合)

J SPORTS(総合)を見るには次の3つの方法があります。

  • スカパー!:放送衛星(CS)による多チャンネル方法サービス→ 視聴契約と受信機材の設置が必要です。
  • ケーブルテレビ:「J:COM」をはじめとする、あなたがお住まいのエリアのCATVサービス→ 視聴契約と受信機材の設置が必要です。
  • インターネット:NTT東日本やNTT西日本が提供する「ひかりTV」、auが提供する「auひかりテレビ」→ インターネット回線と視聴契約と受信機材の設置が必要です。

これらのサービスに加入するとなると数万円ほどの初期費用(スカパー!の場合はアンテナの設置した場合)が必要になるのが最大のネックとなります。

もしこれらのサービスのうちのどれかに加入するとなると、スカパー!が最有力候補になるでしょう。

理由は次の通り。

  • アパートやマンションなどの集合住宅であればCSアンテナがすでに設置されている可能性が高く、その場合は初期費用が不要である。
  • CSアンテナを設置する場合でも、1年以上スカパー!を契約する条件でアンテナとアンテナの設置工事を合わせて10,180円で行うことが出来る。(スカパー!アンテナサポート)

またオンデマンド配信だけでも構わないのであれば、「スカパー!番組配信」(2021年10月以前はスカパー!オンデマンド配信と呼ばれていました)を利用して次の2つの方法で視聴が可能です。

  • PC、スマホ、タブレット
  • AmazonのFire TV Stick

※スマホ、タブレット、Fier TV Stickには専用アプリをインストールする必要があります。

なお、スカパー!でJ SPORTS(総合)を視聴する場合の視聴料は次の通り

2,944円/月(税込)(基本料429円/月+J SPORTS(総合)2,515円/月)

※ スカパー!を契約すれば「スカパー!番組配信」は無料でつい来てます。

J SPORTS オンデマンド

J SPORTS オンデマンドはネットで配信されています。

視聴料は1,980円/月(税込)

J SPORTS オンデマンドを選択するメリットは、ネット環境さえ整っていればパソコンに限らずタブレットやスマホで視聴することが出来ることです。

また、J SPORTS(総合)はスカパー!と契約する際にCSアンテナの設置などの初期費用が発生する場合がありますが、J SPORTS オンデマンドはネット環境さえ整っていれば初期費用が必要ないことも大きなメリットだと言えます。

視聴料がJ SPORTS(総合)とPrime Videoチャンネル(Amazon)と比べ安くなっていますが、これはJ SPORTSが配信しているいろんなジャンルのスポーツの中からモータースポーツだけを視聴することができるモータースポーツパックといった商品だからです。

つまり、モータースポーツしか見ることが出来ない代わりに、視聴料が安くなっているということです。

もし、すべての番組を視聴したとなると総合パック2,640円/月(税込)を契約する必要がありますので、金額的にみてJ SPORTS オンデマンドを選択する必要性は若干低くなるかもしれません。

また、J SPORTS オンデマンドはネット配信ですが、テレビで視聴することも可能です。

ただし、次のいずれかの周辺機器をテレビに接続する必要があります。

  • Google Chromecast
  • Apple TV
  • Android TV
  • Fire TV

※それぞれの機器で対応するver.がありますのでご注意ください。

J SPORTS オンデマンドのデメリットは、J SPORTS(総合)と比べ番組の放送開始日時が遅いこと、ライブ放送が限定的である、この2つでしょう。

この2つのデメリットさえ許容できるのであれば、J SPORTS オンデマンドは選択肢の中でも上位に入るのではないでしょうか。

なお、スマホで視聴する場合にはAndroid、iPhoneともに専用のアプリが用意されています。

また、パソコンで視聴する際は、Windows 10/Mac OS X 10.10以降となっていますので、ご注意ください。

Fire TVを使ってJ SPORTSを視聴する方法はこちらにまとめていますので、参考にしてください。

Prime Videoチャンネル(Amazon)

AmazonのPrime会員向けに提供(追加料金なし)されるPrime Videoと呼ばれる動画配信サービスがあります。

その中で有料オプションで提供されているのがPrime Videoチャンネルです。

Prime Videoチャンネルは2022年現在で約50チャンネル登録されていて、J SPORTSもこの中の1つです。

同じネット配信型のJ SPORTSオンデマンドとの大きな違いは、

  • AmazonのPrime会員であることが条件
  • スーパーバイク選手権だけでなく、J SPORTSが配信しているその他の番組を視聴することが出来る

この2つです。

AmazonのPrime会員(会費は年間4,900円、または月額500円(税込))である必要がありますが、すでにPrime会員であれば月額2,178円(税込)でJ SPORTSが配信しているスーパーバイク選手権以外の番組も視聴できるのは非常に魅力的なのではないでしょうか。

なお、スマホで視聴する場合にはAndroid、iPhoneともに専用のアプリが用意されています。

まとめ

では、まとめてみましょう。

  • スカパー!と契約をしていなくてAmazonのPrime会員でもない方、もしくは、とにかく安く簡単にスーパーバイク選手権を視聴したい方であれはJ SPORTS オンデマンド(1,980円/月(税込)※モータースポーツパック)
  • Google Chromecast、Apple TV、Android TVのいずれかの機器(対応するver.に注意)を持っている方であればJ SPORTS オンデマンド(1,980円/月(税込)※モータースポーツパック) ただし、スカパー!と契約している方の中でスーパーバイク選手権以外のJ SPORTSの番組も視聴したいのであればJ SPORTS(総合)(2,515円/月(税込))
  • スカパー!と契約している方であればJ SPORTS(総合)(2,515円/月(税込))
  • AmazonのFire TVを持っている方であればJ SPORTS オンデマンド(1,980円/月(税込)※モータースポーツパック) ただし、スーパーバイク選手権以外のJ SPORTSの番組も視聴したいのであればPrime Videoチャンネル(2,178円/月(税込))
  • テレビを持っていない方であればJ SPORTS オンデマンド(1,980円/月(税込)

大きくはこのようなパターンになると思います。

しかしながら人によっていろんな条件が複雑に絡んできますので、それぞれのメリット、デメリットを考慮して選んでいただけたらと思います。

ちなみに、わたしはAmazonのPrime会員でFire TVを持っていますのでJ SPORTS オンデマンドを利用し、パソコン、スマホはもちろんテレビでも視聴しています。

また、Fire TVを利用すると、J SPORTSオンデマンドとAmazon Prime Videoチャンネルのどちらも視聴することが可能となりますが、こちらでそれぞれの特徴と違い、そして設定方法などを詳しく説明していますので、よろしければご覧ください。



では、みなさんの参考になればうれしいです。

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