バイク用スマホホルダーならMagSafe対応のSPコネクトのチャージングモジュールがおすすめ
バイクに乗っていて、なにげに不便に感じるのがiPhoneなどのスマホの充電。
MagSafeなどのワイヤレス充電に慣れてしまうと充電ケーブルをiPhoneに挿すのが鬱陶しく感じます。それに、充電ケーブルを持っていくのを忘れてバッテリー切れで大変な目にあったりとろくなことがありません。
そこで、わたしも使っているMagSafe(マグセーフ)対応のSPコネクト(SP CONNECT)のチャージングモジュール(CHARGING MODULE SPC+)はいかがでしょうか。
チャージングモジュールはMagSafe対応なので、iPhoneをスマホににセットするだけで充電開始。iPhoneをスマホホルダーにセットし充電ケーブルを挿す・・・、そんな煩わしい作業は一切必要ありません。
- ツーリング中にスマホのナビアプリを使う
- ツーリング中に音楽を聴く
このように、iPhoneなどのスマホのバッテリー残量が気になる使い方をするのなら、スマホホルダーにセットするだけで充電できるSPコネクトのチャージングモジュールががおすすめです。
ではこの後、チャージングモジュールを詳しく解説しますので、ツーリング中のスマホ充電を快適にしたい方や、バッテリー残量の心配をしたくない方はぜひご覧ください。
SPコネクトのチャージングモジュールはMagSafe対応なのでスマホホルダーにセットするだけでアイフォンを充電できる
SPコネクト(SP CONNECT)のチャージングモジュールはiPhoneのMagSafe(マグセーフ)やアンドロイドのワイヤレス充電に対応したスマホホルダー用オプション。

モトステムマウントなどのSPコネクトのスマホホルダー(マウント)に取り付けて使います。
MagSafe対応なので、iPhoneをチャージングモジュールにセットするだけで充電開始。iPhoneをスマホホルダーにセットし充電ケーブルを挿す・・・、そんな煩わしい作業は一切必要ありません。
しかもSPコネクトのスマホホルダーは、専用ケースにiPhoneをセットし、90度回すだけの簡単取り付け、簡単取り外し。慣れると3秒で取り付け、1秒で取り外し可能です。
専用ケース(フォンケース)は
- iPhone
- SAMUNGN
が用意されています。
専用ケースの設定のないスマホにはお使いのケースに貼り付けるUniversal Interfaceで対応可能。
もちろん、チャージングモジュールは防水仕様。IP65防水仕様なので、ツーリング中の急な雨でも安心です。
セパハンのBMW S1000RR(2023年モデル)にMagSafe対応のチャージングモジュールを付けてみた
では、SPコネクトのチャージングモジュールをセパハンのBMW S1000RR(2023年モデル)に取り付けましたので、取り付け方の解説をしましょう。他のバイクでも参考になると思いますので、ぜひご覧ください。
S1000RR(2023年モデル)には、SPコネクトのモトステムマウントを取り付けていました。

モトステムマウントを選んだ一番の理由は、そのサイズがとても小さかったから。無駄を削ぎ落としたSSのバイクに、大きくて野暮ったいスマホホルダーは似合わないとわたしは思っているからです。
それに、そもそもSSのセパハンのバイクには、ステムホール以外にスマホホルダーを取り付ける場所が見つからない、といったこともモトステムマウントを選んだ理由の1つです。
チャージングモジュールの取り付けは、モトステムマウントの凸とチャージングモジュールの凹を合わせて90度ひねるだけ。とても簡単です。ただし、面倒なのが配線の取り回し。
BMWのバイクは電気関係の増設に非常にシビア。下手なところから電源を取るとメーターにエラーメッセージが表示されてしまいます。ですので、USB電源がついているBMWのバイクは、そこから電源を取るのが最も無難な方法になります。
S1000RRのUSB電源はタンデムシートの下に設置されています。

ハンドルからタンデムシートの下までUSBケーブルを引っ張る必要がありますが、この方法が一番簡単で、一番確実な方法です。
この時に使うUSBケーブルは、細くて柔らかいものがいいでしょう。わたしはBUFFALO USB2.0延長ケーブル (A to A) スリムタイプ ブラック 1.5m(品番:BSUAASM215BK)を使いました。
USBケーブルを引っ張るには燃料タンクに取り付けてあるエアボックスカバーとタンクカバーを取り外す必要があります。
エアボックスカバーは、左右1箇所ずつの差し込みクランプと差し込みがあります。


差し込みクランプが少し硬くはまっているので、初めて外す時はエアボックスカバーを割ってしまわないか心配になると思います。
タンクカバーはシート下に2箇所。タンク側に2箇所の差し込みがあります。



タンクカバーを外す時は、シート下の2箇所の差し込みを外した後にタンクカバーを前にスライドさせると外れやすいでしょう。取り付ける時は逆に、タンクカバーを前から後ろにスライドさせてタンク側の2箇所の差し込みをセットし、その後にシート下の2箇所の差し込みをセットするのがいいでしょう。
チャージングモジュールのケーブルは、最初メーター側を向くように取り付けていましたが、ケーブルがメーターに被って見た目が悪かったので、下側にケーブルが出るように変更しました。


USBケーブルは一旦前に持って行き、ブレーキホースと一緒にナイロンバンドで止めて折り返しています。

このようにケーブルを折り返すのは配線をすっきりおさめることができず、好みではないのですが、USBのコネクタ(写真には写っていません)が邪魔をして、こうするしかありませんでした。 なお、USBケーブルを固定する際は、ハンドルを左右に切った時でもケーブルに余裕があることを確認するのを忘れないようにしてください。
延長したUSBケーブルは、接続部を念の為融着テープで防水処理をし、他の配線にナイロンバンドで固定しました。

あとはシート下を通しつつ、適当な場所にナイロンバンドで固定し、

タンデムシートまで持って行きます。

今回使ったUSBケーブルの長さは1.5m。あまり具合からしてベストな長さだと言えるでしょう。

まとめ:充電できるバイク用スマホホルダーならSPコネクトのチャージングモジュールがおすすめ
バイクに乗っていて、なにげに不便に感じるのがiPhoneなどのスマホの充電。
iPhoneをスマホホルダーにセットし、充電ケーブルをiPhoneに挿す。この作業がちょっと面倒だと思う方も多いのでは? それに、iPhoneに充電ケーブルを挿し忘れ、気がついたときにはバッテリーがなくなっていたり、充電ケーブルを持って行くのを忘れてしまったり。
スマホホルダーにiPhoneをセットするだけで充電できたら・・・、と思ったことがある方にはSPコネクト(SP CONNECT)のチャージングモジュールがおすすめ。
SPコネクトのチャージングモジュールはiPhoneのMagSafe(マグセーフ)やアンドロイドのワイヤレス充電に対応したスマホホルダー用オプション。SPコネクトのスマホホルダー(マウント)に取り付けて使います。
MagSafe対応なので、iPhoneをチャージングモジュールにセットするだけで充電開始。iPhoneをスマホホルダーにセットし充電ケーブルを刺す・・・、そんな煩わしい作業は一切必要ありません。
しかもSPコネクトのスマホホルダーは、iPhoneを90度回すだけの簡単取り付け、簡単取り外し。慣れると3秒で取り付け、1秒で取り外し可能です。
- ツーリング中にスマホのナビアプリを使う
- ツーリング中に音楽を聴く
このように、iPhoneなどのスマホのバッテリー残量が気になる使い方をするのなら、スマホホルダーにセットするだけで充電できるSPコネクトのチャージングモジュールががおすすめです。
なお、バイクの振動でアイフォンが壊れるのが心配ならSPコネクトのチャージングアンチバイブレーションモジュールがおすすめです。
チャージングアンチバイブレーションモジュールは、次の記事で詳しく解説していますので、気になった方はぜひご覧ください。
では、みなさんの参考になれうれしいです。











