「バイク保険の一括見積もりを使うと、電話やメールの嵐になるんじゃないの…?」 そう思って利用をためらっていませんか?

結論から言うと、「保険の窓口インズウェブ」から電話は1本もかかってきませんでした。 届いたのは見積もりのメールがたった2通だけ。しかも、自分で1社ずつ見積もっていた時より保険料が年間約9,000円も安くなったんです。

この記事では、インズウェブを実際に使ったリアルな評判と、失敗しない申し込み手順を画像つきで解説します!

【検証】インズウェブはしつこい営業電話が来る?

個人情報を入力した後に電話攻勢があるか不安な方も多いはず。 しかし、実際に申し込みを行って届いた連絡は以下の2通のみでした。

  • ① インズウェブからの受付完了メール
  • ② 最安値だった「三井ダイレクト損保」からの見積もり結果メール

ネット上の口コミでも「引っ越しの一括見積もりと違って電話が一切なくて安心した」という声が多数派です。

インズウェブ利用者のリアルな口コミ・評判

「筆者だけがたまたま電話がかかってこなかったんじゃないの?」 そう思う方のために、SNS(X)やアンケート調査(クラウドワークス等)で集めた、実際のバイク保険一括見積もり利用者のリアルな声をご紹介します!

💬 良い口コミ:安くなった・とにかくラクだった!

30代男性・大型バイク

「年間で12,000円も浮いた!」

(出典:クラウドワークスアンケート / 30代男性・大型バイク)

車検に合わせて一括見積もりを使ってみたら、今までと同じような補償内容なのに年間で1万円以上安くなってびっくり。浮いたお金で気になっていたカスタムパーツを買いました。もっと早く使えばよかったです。

20代男性・中型バイク

「1社ずつ入力する手間が省けて最高」

(出典:X(旧Twitter)の投稿より / 20代男性・中型バイク)

以前は3社くらい自分で見積もりを取って息切れしてましたが、一括見積もりなら1回の入力で済むのが神。夜中にスマホでサクッとできて10分もかかりませんでした。

40代男性・リターンライダー

「電話攻勢を覚悟していたけどメールだけだった」

(出典:クラウドワークスアンケート / 40代男性・リターンライダー)

引っ越しの一括見積もりで電話地獄を経験していたので警戒していましたが、届いたのは見積もりのメール数通だけ。電話は1本もかかってこなかったので拍子抜けしました。

💬 気になる口コミ:ここだけは注意!

20代女性・原付二種

入力項目が多くて最初は少し面倒」

(出典:X(旧Twitter)の投稿より / 20代女性・原付二種)

走行距離とか等級とか、普段気にしない項目を入力するので最初は「面倒だな」と感じました。ただ、車検証と保険証券をあらかじめ手元に用意しておけばサクサク終わります!

30代男性・中型バイク

「見積もりメールが数通届くのでフォルダー分けがおすすめ」

(出典:クラウドワークスアンケート / 30代男性・中型バイク)

電話はありませんでしたが、見積もり結果のメールが各社から数通届くので、メールボックスが一瞬ごちゃつきます。見落とさないように専用のフォルダを作っておくと比較しやすいです。

💡 口コミのまとめ

「入力が少し面倒」「メールが数通届く」という声はあるものの、「営業電話がしつこかった」という悪評は見当たりませんでした。事前に車検証を用意してスマホからサクッと入力するだけで、数千円〜1万円以上の節約になっている人が続出しています!

【図解】失敗しない!インズウェブの申し込み手順(所要時間:約5分)

ここからは、実際に「保険の窓口インズウェブ」で見積もりを取る手順を分かりやすく解説します!

口コミにもあった通り、事前に次の2つを手元に用意しておくと入力が驚くほどスムーズです。

  • 車検証(または軽自動車届出済証)
  • 現在バイク保険に入っている方は「保険証券」

STEP 1:基本情報の入力

  • 保険の窓口インズウェブ」のトップページへアクセス「無料一括見積もりスタート」をタップします。
  • バイクの情報を選択「排気量」「メーカー名」「初度登録年月」を選んで「次にすすむ」をタップ。
  • 使用状況の入力「主な使用地」「主な使用目的」「年間走行距離」「改造の有無」をチェックして次へ。

STEP 2:現在の保険・等級の入力

  • ナンバー・現在の保険状況を入力満了日や現在の「ノンフリート等級」を選択します。

💡 コラム:等級のアルファベットってなに?

「6S」や「7F」などの記号に迷ったら以下を参考にしてください!

  • S: 新規で契約する場合(例:6S)
  • F: 前年も保険契約があり、継続する場合(例:7F)
  • A〜Gの英字: 年齢条件(A=全年齢、C=26歳以上、E=30歳以上 など)

STEP 3:運転者・個人情報の入力

  • ① 氏名、生年月日、性別、免許証の色(ゴールドかブルーか等)を入力します。
  • ② 住所、電話番号、メールアドレスを入力して「次へすすむ」をタップ。

STEP 4:補償内容の選択

  • ① 「対人」「対物」の賠償額や、補償プランを選びます。

💡 補償用語のワンポイント解説

  • 搭乗者傷害保険: バイクに乗っている人(自分やタンデムの相手)がケガをした時に定額で払われる保険。使っても等級が下がらないメリットがあります。
  • 人身傷害補償: 事故で自分がケガをした際、過失割合に関係なく実際の損害額を補償してくれる安心の保険です。
  • ②「保険会社からのアドバイスを希望しますか?」の項目は、「希望しない」を選んでおくと、余計な電話や案内を最小限に抑えられます。
  • ③ 最後に「入力情報一覧へ」➔「見積もりをGET」をタップして完了です!

数分後、入力したメールアドレスにお得な見積もり結果が届きます。

まとめ:「インズウェブ バイク保険」は電話がしつこい?実際に試したらメール2通だけで9,000円安くなった話【口コミ・評判】

一括見積もりを嫌って自分で1社ずつ調べるのは、時間もお金も損してしまいます。 電話勧誘も一切ないので、まずは手元に車検証を用意して、どれくらい安くなるかチェックしてみてください!

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