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【バイク保険を比較】チューリッヒとアクサダイレクトどっちがお得?三井ダイレクト損保は?

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チューリッヒとアクサダイレクトどっちがお得?三井ダイレクト損保は?と保険選びに迷っているのでは?

そこで保険の乗り換えを検討しているわたしが、どこの保険会社が一番安いか、ネットで見積もりをして比べてみました

その結果、わずかな差でしたが、三井ダイレクト損保が一番安いことがわかりました。

しかし、2番目に安かったチューリッヒには他車運転危険補償特約が自動付帯されたり、車両保険があったりと、魅力的な特約がありました。

このあと、わたしが見積もりをした3社の保険料をお伝えします。

また、保証内容や主な特約の違いをご紹介しますので、どの保険にするか迷っている方は続きを是非ご覧ください。

そして、25歳の方が新規でバイク保険に加入すると保険料がいくらになるかもシミュレーションしましたので、あわせてご覧ください。

なお、年齢や住んでいる地域、それにバイクの排気量などによって保険料は大きく変わることがあることをご承知おきください。

また、2024年6月に見積もりを行った結果からお伝えしていますので、その後、保険内容などが変更となっていることもあることもご承知おきください。

この記事を書いた後、バイク保険の一括見積もりサイトを利用したところ、保険料が8,000円近く安くなりました

バイク保険の一括見積もりサイトを利用すると見積もりサイトや保険会社から電話やメール、郵便が届いてとても面倒だと思っていましたが、届いたのはメール2通だけ。

気になった方は次の記事をご覧ください。詳しく解説しています。

【バイク保険を比較】保険料を比べる際の条件

今回はわたしがバイク保険を乗り換えるため、次の条件で見積もりをしました。

  • 現在のノンフリート等級:7F等級
  • 事故あり適用係数期間:0年
  • 現在契約期間中の事故回数:0回
  • バイク:BMW R1250GS
  • 排気量:1250cc
  • 初度登録年:令和3年2月
  • 年間走行距離:5,000㎞未満
  • 使用目的:日常レジャー
  • 運転者年齢条件:30歳以上補償
  • バイクの運転者:契約者と同じ
  • 住居地:福岡県
  • 年齢:49歳
  • 免許証の色:ゴールド

【バイク保険を比較】バイク保険の保証内容

バイク保険の保証内容は、次の通りです。

相手方への補償

  • 対人賠償保険:無制限
  • 対物賠償保険:無制限
  • 対物超過特約:50万円

自分や同乗者への補償内容

  • 搭乗者傷害保険(チューリッヒは人身傷害定額払):200万円
  • 人身傷害保険:なし
  • 自損事故傷害特約:1,500万円
  • 無保険車傷害特約:2億円

その他の補償

  • 弁護士費用等補償特約:あり
  • 運転者年齢条件:30歳以上補償

※三井ダイレクト損保の運転者年齢条件は30歳以上の設定が無いため、26歳以上で見積もりをしました。

【最安は?】チューリッヒ、三井ダイレクト損保、アクサダイレクトの見積もり結果

先ほど設定した保証内容で見積もりをした結果は、次の通り。

  • チューリッヒ:22,120円/年
  • 三井ダイレクト損保:19,710円/年
  • アクサダイレクト:27,430 円/年

なお、チューリッヒと三井ダイレクト損保はインターネット割引(3,000円)、アクサダイレクトはインターネット割引(金額不明)が適用された金額になっています。

さらに三井ダイレクト損保はeサービス(証券不発行)で500円の割引が適用された金額になっています。

【バイク保険を比較】特約とロードサービス・レッカーサービスを比較

保険会社によって自動付帯される特約や、付帯できる特約に違いがあり、また、ロードサービスとレッカーサービスにも違いがあります。

保険を検討するときは保険料だけでなく、それらの違いも考慮した方が良いでしょう。

保険会社による特約の違い

自動付帯されたり付帯できる主な特約は次の通りです。

車両保険の有無

  • チューリッヒ:あり
  • 三井ダイレクト損保:なし
  • アクサダイレクト:なし

他車運転危険補償特約の自動付帯

  • チューリッヒ:自動付帯
  • 三井ダイレクト損保:なし
  • アクサダイレクト:なし

他車運転危険補償特約

他人の所有するバイクを借りて運転中に事故が発生した場合、他車運転危険補償特約(自動付帯)が適用されます。

チューリッヒより抜粋

対物超過修理費用補償特約の有無

  • チューリッヒ:50万または無制限
  • 三井ダイレクト損保:50万円まで
  • アクサダイレクト(対物全損時修理差額費用補償特約):なし

物超過修理費用補償特約

対物賠償保険が支払われる事故で、修理費用が相手自動車の時価額を超え、被保険者が超過修理費用を負担する場合に、超過分の修理費用に被保険者の過失割合を乗じた額を保険金額としてお支払いします。

チューリッヒより抜粋

携行品補償特約の有無

  • チューリッヒ:あり(5万円または10万円)
  • 三井ダイレクト損保:なし
  • アクサダイレクト:なし

携行品補償特約

偶然の事故により、外出中の記名被保険者の携行品に生じた損害について保険金額を限度に補償します。

チューリッヒより

自転車賠償特約の有無

  • チューリッヒ:なし
  • 三井ダイレクト損保:あり
  • アクサダイレクト:なし

自転車賠償特約

正式名称「自転車運転者損害賠償責任補償特約」。

記名被保険者またはその家族が自転車の運転に起因して他人を死傷させたり、他人の財物に損害を与え、法律上の損害賠償責任を負うことになった場合に保険金をお支払いいたします。

三井ダイレクト損保より

被害者救済費用特約の有無

  • チューリッヒ:なし
  • 三井ダイレクト損保:あり
  • アクサダイレクト:なし

被害者救済費用特約

正式名称「不正アクセス・車両の欠陥等による事故の被害者救済費用特約」。

ご契約のお車・バイクの欠陥や不正アクセス等(注)に起因して、本来の仕様とは異なる事象や動作により、人身事故または物損事故が発生し、被保険者に法律上の損害賠償責任がなかった場合に、被保険者が被害者救済費用を負担することによって被る損害に対して、保険金をお支払いします。

三井ダイレクト損保より

ロードサービス・レッカーサービスを比較

ロードサービスとレッカーサービスは3社とも自動付帯されます。

ロードサービス3社ともほぼ同じ内容となっていますが、レッカーサービスは若干の違いがあります。

  • チューリッヒ:ガス欠、バッテリー上がりなど レッカー100㎞まで無料
  • 三井ダイレクト損保:ガス欠、バッテリー上がりなど レッカー50㎞まで無料
  • アクサダイレクト:ガス欠、バッテリー上がりなど レッカー50㎞まで無料(修理工場を指定しない場合は距離制限なし)

【バイク保険を比較】25歳の新規加入をシミュレーション

では、2024年6月に、25歳の方が新規にバイク保険に加入すると、どの保険会社が一番安いかシミュレーションしてみましたので、ご覧ください。

25歳の方の契約条件

シミュレーションの契約条件は次の通りです。

  • バイク保険は新規契約
  • バイク:カワサキ Ninja ZX-25R SE
  • 排気量:250cc
  • 初度登録年:令和5年2月
  • 年間走行距離:10,000㎞未満
  • 使用目的:日常レジャー
  • 生年月日:1999年5月生まれ(25歳)
  • 運転者年齢条件:21歳以上補償
  • バイクの運転者:契約者と同じ
  • 住居地:東京都
  • 免許証の色:ブルー

バイク保険の保証内容

バイク保険の保証内容は、次の通りです。

相手方への補償

  • 対人賠償保険:無制限
  • 対物賠償保険:無制限
  • 対物超過特約:50万円

自分や同乗者への補償内容

  • 搭乗者傷害保険(チューリッヒは人身傷害定額払):200万円
  • 人身傷害保険:なし
  • 自損事故傷害特約:1,500万円
  • 無保険車傷害特約:2億円

その他の補償

  • 弁護士費用等補償特約:あり
  • 運転者年齢条件:21歳以上補償

【バイク保険を比較】25歳の方が新規加入時したときのシミュレーション結果

では、シミューレーション結果をお伝えします。

  • チューリッヒ:57,350円
  • 三井ダイレクト損保:37,790円
  • アクサダイレクト:60,790円

なお、チューリッヒと三井ダイレクト損保はインターネット割引(3,000円)、アクサダイレクトはインターネット割引(金額不明)が適用された金額になっています。
さらに三井ダイレクト損保はeサービス(証券不発行)で500円の割引が適用された金額になっています。

20歳代の方は、保険会社によって保険料に大きな差があるようですね。

そのため、20歳代の方はもちろん、30歳代の方もバイク保険一括見積もりを利用して保険料を比較しないと、知らないうちに高い保険料を払ってしまうことになりそうですね。

まとめ:【バイク保険を比較】チューリッヒ VS アクサダイレクトVS 三井ダイレクト損保

割引サービスをフルに活用した結果、最安値は三井ダイレクト損保となりました。

保険料だけで保険会社を選ぶのであれば、三井ダイレクト損保となるでしょう

しかし場合によっては保険料が上がっても特約を付帯したいと思うことがあるかもしれません。

車両保険つけたいと思うのであればチューリッヒ一択となります。

また、他社運転特約があるのもチューリッヒだけです。

そして最も重要なのが、不幸にも事故を起こしてしまった時や事故に遭ってしまった場合の保険会社の対応です。いくら保険料が安くても保険会社の対応が悪ければ何にもなりません。

そのため、保険会社の対応も考慮して保険会社を選ぶ必要もあるでしょう。

この記事を書いた後、バイク保険の一括見積もりサイトを利用したところ、保険料が8,000円近く安くなりました。

バイク保険の一括見積もりサイトを利用すると見積もりサイトや保険会社から電話やメール、郵便が届いてとても面倒だと思っていましたが、届いたのはメール2通だけ。

気になった方は次の記事をご覧ください。詳しく解説しています。

なお、今回比較した3社ではバイクの盗難は保証されません。バイクの盗難には、盗難に特化した保険、盗難保険に加入する必要があのです。

バイクの盗難保険にご興味のある方はこちらの「バイクの盗難保険が必要な人ってどんな人?~多くのバイク保険で盗難は保証されません~」をご覧ください。

では、皆さんの参考になればうれしいです。

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