わずか22歳と1日という若さでWRC史上最年少王者の記録を打ち立てたカッレ・ロバンペラ。F1候補生のザック・オサリバンや元F1ドライバーの息子であるチャーリー・ヴルツなど海外の有力若手ドライバーが流入したり、話題の多い2026年のスーパーフォーミュラ。

2025年王者・岩佐歩夢の連覇も気になる2026年のスーパーフォーミュラ。

では、2026年のスーパーフォーミュラはどこで見ることができるのでしょうか。

残念ながら、現時点(2025年12月)で正式発表はありません。

ただし、すでに2026年シーズンに向けた合同テストが「SFgo」と「J SPORTS」で配信されることが発表されており、これらのサービスが2026年も主要な視聴サービスとなることは確実視されています。

ではこの後、2025年シーズンのスーパーフォーミュラを放送・配信したサービスの特徴と視聴スタイル別オススメ視聴サービスを詳しくお伝えします。

また、2026年スーパーフォーミュラの注目ポイントを簡単にお伝えしますので、気になった方は続きをチェックしてください。

目次
  1. 2026年スーパーフォーミュラの注目ポイントは4つ!
  2. 2026年のスーパーフォーミュラを観られるのは5箇所かも
  3. スーパーフォーミュラを見るならどこがおすすめ?
  4. 2026年シーズン スーパーフォーミュラ年間カレンダー
  5. まとめ:2026年のスーパーフォーミュラ どこで見られる?無料・有料放送・配信 視聴方法を徹底解説

2026年スーパーフォーミュラの注目ポイントは4つ!

2026年のスーパーフォーミュラは、世界中のモータースポーツファンが注目する「歴史的な転換点」となるシーズン。現役WRC王者の参戦や、海外の有力若手ドライバーの流入など、これまでにないほど国際色豊かで刺激的な見どころが揃っています。

主な注目ポイントを4つのカテゴリに分けて解説しましょう。

1. 衝撃のドライバーラインアップ:WRC王者とF1候補生

2026年シーズンの最大のトピックは、ドライバーの顔ぶれが「世界レベル」で激変することです。

  • WRC王者カッレ・ロバンペラの参戦 ラリー界で圧倒的な強さを誇る2度(以上)のWRC王者、ロバンペラがフォーミュラレースへ本格転向し、トヨタ陣営のKCMGから参戦します。ラリーの天才が、精密なフォーミュラの走りでどこまで通用するのかは世界的な注目を集めています。
  • 海外有力若手の流入 F1直下のF2で活躍したザック・オサリバン(Team Impul)や、元F1ドライバーの息子であるチャーリー・ヴルツ(Team Goh)など、将来のF1候補生たちが「修行の場」としてSFを選んでいます。
  • 国内勢の大シャッフルと「ダブル小林」 トヨタ陣営で大規模な移籍が発生。特にTGM Grand Prixからは、ベテランの小林可夢偉と期待の若手小林利徠斗の「ダブル小林」コンビが誕生し、大きな話題となっています。

2. カーボンニュートラル燃料「E10」の導入

2026年から、環境に配慮した**「国産セルロースエタノール」を混合したE10燃料**が本格導入される予定です。

  • 技術的な挑戦:ENEOSが中心となって開発したこの燃料は、エンジンの燃焼効率や信頼性にどう影響するのか。開発を続けるホンダとトヨタ、両エンジンの対応力が勝負の鍵を握ります。
  • サステナブルな進化:マシンの素材(カーボン)に続き、燃料もグリーン化することで、SFは「世界で最もサステナブルなトップレース」への道を突き進みます。

3. 「全7大会・12戦」の激戦カレンダー

2026年はレース数が増え、ポイント争いがより過酷になります。

  • もてぎ開幕: 伝統の鈴鹿ではなく、4月のモビリティリゾートもてぎでシーズンがスタート。春のコンディション変化が波乱を呼ぶかもしれません。
  • ダブルヘッダーの増加: 7大会中5大会が「1大会2レース制」となります。一つのミスがランキングに大きく響くため、チームの総合力がこれまで以上に問われます。

4. 2025年王者・岩佐歩夢の連覇なるか

2025年シーズンに激戦を制した**岩佐歩夢(TEAM MUGEN)**が、ディフェンディングチャンピオンとしてどう戦うかも見逃せません。ホンダのエースとして、ロバンペラら強力なライバルを迎え撃つ形となります。

2026年のスーパーフォーミュラを観られるのは5箇所かも

2026年シーズンのスーパーフォーミュラの視聴サービスは、現時点(2025年12月)で残念ながら正式発表はありません。

ただし、すでに2026年シーズンに向けた合同テストが「SFgo」と「J SPORTS」で配信されることが発表されており、これらのサービスが2026年も主要な視聴サービスとなることは確実視されています。

参考になりますが、2025年シーズンのスーパーフォーミュラは次の5つのサービスで放送・配信されました。

  • ABEMA
  • SFgo
  • DAZN
  • J SPORTS
  • FOD (フジテレビオンデマンド)

では、どのサービスがオススメか、視聴スタイルに合わせて解説しましょう。

スーパーフォーミュラを見るならどこがおすすめ?

それでは、2025年シーズンに放送・配信した5つのサービスでは、どのサービスがオススメだったか、視聴スタイル毎では次のようになります。

  • 無料で決勝だけサクッと見たい!:ABEMA(無料)
  • チーム無線やオンボード映像を自ら操りたい!:SFgo(有料)
  • F1やプロ野球など、スポーツ全般を楽しみたい!:DAZN(有料)
  • 専門家の深い解説でレースを勉強したい!:J SPORTS(有料)
  • とにかく安く、予選から全部見たい!:FOD(有料)

5つのサービスの配信内容と特徴をまとめると、次の表になります。


ABEMA

SFgo
(無料会員)

SFgo
(有料会員)

DAZN

J SPORTS

FOD(フジテレビオンデマンド)
無料/有料無料無料有料有料有料有料
配信内容決勝レース (全戦) を無料生中継一部のセッション(例:公式テストの一部、開幕戦の金曜フリー走行など)を無料解放公式テスト含む全セッションをLIVE配信&アーカイブ配信公式テスト含む全セッションをLIVE配信予選・決勝・フリー走行までLIVE中心に放送・配信全セッションをLIVE配信(フリー走行から
特徴予選レースは無料配信されません。基本は有料サービスです。チーム無線やオンボードカメラ映像など、独自の機能があります。F2やF3など、他のモータースポーツも視聴可能です。「DMM×DAZNホーダイ」などのお得なプランもあります。CS放送(J SPORTS)とネット配信(J SPORTSオンデマンド)があります。「ABEMA de J SPORTS」でも視聴可能です。FODプレミアム会員であれば視聴可能です。

ではこの後、この5つのサービスの特徴やどんな人におすすめか、深堀りしてお伝えします。

ABEMAは無料で決勝だけ見られる

ABEMAは、「まずはレースを見てみたい」という方にとって、最もハードルが低い選択肢。課金せずにシーズン全ての決勝レースをライブで視聴できます。

それに、面倒な会員登録なしで、ブラウザやアプリを開くだけですぐに見られるのも、手軽に見てみたい方にオススメする理由の1つです。

また、日向坂46の富田鈴花さん(公式プロモーションサポーター)など、モータースポーツに詳しくない方でも親しみやすいゲストが出演することが多く、華やかな雰囲気でレースを楽しめるのもABEMAのいいところ。

ABEMAはこんな人におすすめ!

  • とりあえず無料でレースを見たい人
    • 決勝レースの興奮をタダで味わいたいなら、ABEMA一択です。
  • モータースポーツ初心者・ライトファン
    • 難しいデータよりも、「誰が勝つか」「どんなドラマがあるか」を楽しく知りたい人にぴったりです。
  • 「推し」のゲストやリポーターが出演する人
    • 富田鈴花さん(日向坂46)などの現地レポートやスタジオトークを楽しみにしているファンも多いです。
  • SNS感覚でワイワイ楽しみたい人
    • コメント機能を使って、全国のファンと一緒に応援したい人に向いています。

ただ、途中にコマーシャルが入ってしまうのは、無料配信の残念なところ。

もし、ABEMAを広告無しで視聴したいなら、有料プランのABEMAプレミアがおすすめ。

広告無しで視聴可能なのはもちろん、追っかけ再生や番組をダウンロードして、オフライン(インターネット接続がない状態)でも再生できます。それに、2つの端末で同時に別々の番組を視聴できるため、ご家族などとアカウントを共有も可能に。

ABEMAの有料プランには、「ABEMAプレミアム」と「広告つきABEMAプレミアム」の2種類があり、主な違いは料金利用できる機能です。

どちらのプランも、無料版ABEMAでは見られないプレミアム限定コンテンツ(約4万エピソード以上)は視聴できます

大きな違いを以下の表にまとめました。

項目ABEMAプレミアム広告つき
ABEMAプレミアム
月額料金
(税込)
1,080円580円
動画視聴時の広告なし
(スキップ可能)
あり
(無料版と同様に表示)
追っかけ再生可能不可
ダウンロード機能可能不可
同時視聴最大2台まで可能不可(1台のみ)
見逃しコメント可能不可

プラン選びのポイントは次の通り。

プランおすすめする方
ABEMAプレミアム* 広告なしでストレスなく視聴したい方。
* リアルタイム放送を途中から最初に戻して見たい方(追っかけ再生)。
* 外出先で通信量を気にせず見たいので、ダウンロード機能が必要な方。
* 家族などで複数端末での同時視聴をしたい方。
広告つき
ABEMAプレミアム
* とにかく安くプレミアム限定コンテンツを見たい方。
* 広告が入っても、追っかけ再生などの機能制限があっても気にしない方。

\ 広告なしでいつでも見放題 /

SFgo(エスエフ・ゴー)は有料会員だと無線やテレメトリーまで見られる

SFgo(エスエフ・ゴー)は、スーパーフォーミュラの公式アプリ。他の配信サービスとは一線を画す「玄人好み」かつ「推し活重視」のサービスです。

課金なしの無料で見ることはできますが、課金した場合では次の表のような違いがあります。

機能無料会員有料会員
無料動画の視聴
有料会員限定動画の視聴
お気に入り選手/チーム 最新情報
フリー走行 ライブ/見逃し配信
予選 ライブ/見逃し配信
決勝 ライブ/見逃し配信
オンボード映像の視聴
ハイライト
テレメトリーデータ
ライブタイミング
高精度GPS
チーム無線音声

課金したSFgoでスーパーフォーミュラを見る5つのメリット

課金したSFgoでスーパーフォーミュラを見るメリットは次の5つ。

1. チーム無線がリアルタイムで聴ける

これがSFgo最大の魅力です。ドライバーとエンジニアが「いつピットに入るか」「タイヤの状態はどうか」「前の車をどう抜くか」といった生々しい戦略のやり取りを、レース中にそのまま聴くことができます。

2. 全ドライバーのオンボード映像を完結

テレビ中継では上位争いばかりが映りますが、SFgoなら全20台以上のマシン全てのオンボードカメラを自分で選んで視聴できます。自分の「推しドライバー」がどこを走っていても、最初から最後までの走りを追い続けることが可能です。

3. テレメトリーデータ(車両情報)の表示

  • 速度・ギア・回転数
  • アクセル開度・ブレーキ圧
  • Gフォース(重力加速度)
  • GPSによるセンチ単位の位置情報 これらがリアルタイムで画面に表示されます。「あのコーナーでどれだけ攻めているか」が数値で分かるため、エンジニアに近い視点でレースを分析できます。

4. 2画面同時視聴とマルチデバイス対応

PCのブラウザ版では「メインの中継映像」と「特定のドライバーのオンボード映像」を2画面並べて表示できます。また、スマホで無線を聴きながら、テレビの大画面でレースを見るという使い方も一般的です。

5. コスパの良さ(全セッション視聴可能)

月額1,480円(税込)で、フリー走行・予選・決勝のすべてをカバーしています。DAZNやJ SPORTSと比較しても、スーパーフォーミュラだけを安く、深く見たい人には非常に安価な設定です。

SFgoはこんな人におすすめ!

  • 特定の「推しドライバー」がいる人
    • 中継に映らなくても、オンボード映像でずっとその選手だけを見ていられます。
  • レースの「戦略」や「裏側」を知りたい人
    • チーム無線の内容は、レースの勝敗を分けるドラマそのものです。
  • データ分析が好きな人
    • テレメトリーを見ながら「今のブレーキは遅らせたな」といった高度な楽しみ方ができます。
  • 他のサービスと「二刀流」で楽しみたい人
    • ABEMAやJ SPORTSで実況・解説を聞きながら、手元のスマホ(SFgo)で無線やデータをチェックするスタイルが、最も贅沢な楽しみ方です。

SFgoは「レースの生の迫力とデータ」を伝えることに特化しているため、一般的なテレビ中継のような実況・解説がメインではありません。(※一部セッションを除き、基本は現場の音声や無線が主役です。)

「分かりやすい解説をしっかり聞きながら見たい」という初心者の方は、ABEMA(無料)やJ SPORTSと併用することをおすすめします。

\ 玄人好みな配信 /

DAZNは全セッションをライブ配信と見逃し配信で楽しめる

DAZNは「世界中のあらゆるスポーツを、いつでもどこでも楽しめる『スポーツ特化型』の定額制動画配信サービス」。

特にフォーミュラカーレースに関しては、F1・F2・F3からスーパーフォーミュラまで一気通貫で配信しているため、「推し」のドライバーが世界へ羽ばたく過程まで追いかけられる唯一無二のプラットフォームといえます。

2026年からのF1日本国内放送・配信は、フジテレビが5年間の独占放映権(独占オールライツ契約)を取得したことが発表されました。

これにより、これまで配信を行っていたDAZNでの視聴は2025年シーズンをもって終了となり、2026年からはフジテレビ系列のサービスに集約されます。

DAZNでスーパーフォーミュラを見る4つのメリット

DAZNでスーパーフォーミュラを見るメリットは次の4つ。

1. 「世界」と「日本」のフォーミュラを横断できる

DAZNは、日本最高峰のスーパーフォーミュラはもちろん、世界最高峰のF1、F2、F3も全戦ライブ配信しています。

  • メリット: F1を目指す若手ドライバーがSFでどう戦っているか、あるいはSFで活躍した選手が世界でどう評価されているかなど、地続きのストーリーとして楽しめます。

2. 全セッションをフルカバー(テスト〜決勝)

  • 配信内容: 決勝だけでなく、公式テスト、フリー走行、予選のすべてをライブ&見逃し配信で見られます。
  • メリット: 週末の始まりからマシンの仕上がりをチェックし、予選の緊張感を味わった上で決勝に臨むという、本格的な観戦体験が可能です。

3. スポーツ全般へのコストパフォーマンス

  • 圧倒的なコンテンツ量: Jリーグや欧州サッカー、プロ野球、テニス、ゴルフなど、他のスポーツも追加料金なしで視聴できます。
  • DMM×DAZNホーダイ: 月額プランよりもお得な「DMM×DAZNホーダイ」などのセットプランがあり、エンタメ(アニメやドラマ)も一緒に楽しむなら実質的なコストが抑えられます。

4. 充実した実況・解説

  • 専門の解説者と実況者による放送が行われるため、初心者でも状況把握がしやすく、テレビ番組のような安定感のある中継を楽しめます。

DAZNはこんな人におすすめ!

  • F1もスーパーフォーミュラも両方大好きな人
    • 複数の契約をまとめることができ、アプリを切り替えずに国内外のレースをチェックできるため、最も利便性が高いです。
  • 週末はスポーツ漬けでいたい人
    • レースの合間にプロ野球やJリーグをチェックするなど、スポーツ全般が好きな人にはDAZN以外の選択肢は考えられません。
  • 予選からじっくり、実況付きで楽しみたい人
    • 無料配信(ABEMA)では満足できず、かつSFgo(公式アプリ)のような「無線やデータメインのストイックな視聴」よりは「放送番組としての分かりやすさ」を重視する人に向いています。
  • 大画面のテレビで安定して見たい人
    • スマートテレビ、Fire TV Stick、ゲーム機など、リビングのテレビで視聴する環境が非常に整っています。

DAZNのオトクなプランの選び方

DAZNでモータースポーツ(スーパーフォーミュラやF1)をメインに視聴する場合、選ぶべきは「DAZN Standard(スタンダード)」が含まれるプラン一択です。

DAZN GlobalプランはNG

月額980円の「DAZN Global」という安いプランがありますが、これにはスーパーフォーミュラやF1は含まれていません。 必ず「Standard(スタンダード)」プランが含まれるものを選んでください。

結論から言うと、「1年中スポーツを見るか」、それとも「シーズン中(3月〜11月)だけ見るか」によって最適なプランが変わります。

DAZNでモータースポーツを視聴できる主な4つの契約ルートを比較しました。

プラン名月額料金(税込)年間総額こんな人におすすめ
DMM×DAZNホーダイ3,480円41,760円一番人気。
 月単位で契約したい、アニメも見たい人
DAZN 年間プラン
(一括)
実質 2,667円32,000円最安。
 1年中F1や海外サッカーも追い続ける人
DAZN 年間プラン
(月々)
3,200円38,400円月々の出費を抑えつつ1年間契約したい人
DAZN 月間プラン4,200円50,400円1〜2ヶ月だけピンポイントで見たい人

※残念ながらF1は2025年をもって配信を終了する事となりました。

DMMのシチュエーション別・失敗しない選び方

1. スーパーフォーミュラとF1をシーズン中だけ見たい

👉 DMM×DAZNホーダイ がおすすめ シーズンが始まる3月から最終戦の11月まで契約し、オフシーズンは解約するスタイルです。

  • 9ヶ月間の利用:31,320円(月間プランで9ヶ月払うより6,480円お得)

「DMM×DAZNホーダイ」が選ばれる理由

モータースポーツファンにとって、最もバランスが良いのがこのプランです。

  • 月額4,200円が3,480円に: DAZNを普通に月額契約(4,200円)するよりも720円お得
  • 縛りがない: 年間プランは「12ヶ月間解約できない」という縛りがありますが、DMM版はいつでも解約・再開が可能です。スーパーフォーミュラのシーズンオフ(12月〜2月)だけ解約するといった柔軟な使い方ができます。
  • DMM TVが付いてくる: アニメや映画が見放題になる「DMM TV(月額550円)」がセットになっています。

\ 一番人気! /

2. 1年中、過去のレースや他のスポーツ(野球・Jリーグ)も見たい

👉 DAZN 年間プラン(一括払い) がおすすめ 年間32,000円と、全てのプランの中で月あたりの単価が最も安いです。12月〜2月もF1の振り返り特番や他のスポーツを楽しむなら、これが最強のコスパです。

\ 最安値! /

3. ドコモユーザーでポイントを貯めたい

👉 DAZN for docomo がおすすめ 月額4,200円ですが、dポイントの還元や、ドコモのギガプランとのセット割で実質料金を下げることができます。

\ ドコモユーザーなら! /

J SPORTSは質の高い実況・解説でレースを深く楽しめる

J SPORTS(Jスポーツ)でスーパーフォーミュラを視聴する最大のメリットは、「国内モータースポーツ放送の総本山」としての圧倒的な安心感と、プロによる深い解説にあります。

特に、レースの裏側にある戦略や技術的な背景までしっかり理解したいファンに選ばれています。

J SPORTSで視聴する主なメリット

1. 「プロの解説」でレースがもっと面白くなる

J SPORTSの最大の特徴は、実況・解説の質の高さです。

  • 深い専門性: 元ドライバーや技術解説者が、マシンのセッティング、タイヤの状況、ピット戦略の意図などをリアルタイムで詳しく解説します。
  • ドラマを読み解く: 単なる順位の入れ替わりだけでなく、なぜその追い越しが可能だったのか、その背景にある「人間と技術のドラマ」を言葉にして伝えてくれるため、観戦後の満足度が非常に高いです。

2. 全セッションをフルカバー(練習〜決勝)

  • 週末をフルに楽しめる: フリー走行、予選、決勝の全セッションをライブ配信
  • 充実したアーカイブ: 「J SPORTSオンデマンド」では見逃し配信の期間が長く、レースが終わった後も数ヶ月間じっくりと振り返ることができます。

3. 「マルチ画面」で戦況を把握(オンデマンド版・PC限定)

J SPORTSオンデマンドのPC版では、最大4画面を同時に表示できる機能があります。

  • 活用法: メイン映像を見ながら、別のチャンネルで流れるデータや別角度の映像を並べることで、サーキットの司令塔(ピット)にいるような感覚で観戦できます。

4. 国内レースを丸ごとパッケージ

  • SUPER GTも網羅: スーパーフォーミュラだけでなく、日本で絶大な人気を誇るSUPER GTも全戦ライブ配信。
  • WEC・WRCも: 世界耐久選手権(WEC)や世界ラリー選手権(WRC)も配信しており、日本のメーカーやドライバーが世界で戦う姿もまとめてチェックできます。

J SPORTSはこんな人におすすめ!

  • 「通(ツウ)」な楽しみ方をしたい人
    • 専門的な解説を聞きながら、レースの奥深さを学びたい本格派。
  • SUPER GTなど、他の国内レースも好きな人
    • 日本の主要なレースを一つの契約でまとめて見たい人には、最も効率が良いサービスです。
  • 25歳以下の人(U25割)
    • J SPORTSオンデマンドには「U25割」があり、**25歳以下なら月額料金が半額(1,980円→990円)**になります。若手ファンには圧倒的におすすめです。
  • 大画面のテレビで安定して見たい人
    • スカパー!などのCS放送経由であれば、ネット環境に左右されない安定した放送画質(フルHD)で楽しめます。

J SPORTSの視聴方法は複数あるので簡単に解説

J SPORTSでスーパーフォーミュラを視聴する方法は、大きく分けて「ネット配信(オンデマンド)」と「テレビ放送(CS・CATV・光回線)」の2種類があります。

1. ネット配信で見る(スマホ・PC・スマートテレビ)

ネット配信は、手軽にすぐ見たい方や、外出先でも楽しみたい方におすすめ。

ネット配信で視聴できるのは次の2つ。

  1. J SPORTS オンデマンド
  2. Amazon Prime Video内のJ SPORTSチャンネル

① J SPORTS オンデマンド

最もスタンダードな方法です。

  • 料金:
    • モータースポーツパック:月額 2,580円 (税込)(2,580円✕12ヶ月=30,960円)
    • 総合年間パック:年額 26,820円(税込)
    • U25割:13歳以上25歳以下なら半額の 1,290円 (税込) で視聴可能!
  • 特徴
    • 2025年7月より、「購入した日から1ヶ月」という課金サイクルに変更されたため、月の途中から入っても損をしません。
    • 最大2台まで同時視聴が可能になりました。

オンデマンド見るなら総合年間パックがお得!!

費用を安く済ませるため、ジャンルパックや総合パックを見たいときだけ契約するのも一つの方法。

しかし、2025年3月から発売された総合年間パックも費用を安く抑える方法の一つです。

総合年間パックは、全てのジャンルが見られる年間契約プラン。

JSPORTSより

総合年間パック」は26,820円(/年)。ちょっと高いように思えますが、特定スポーツだけ視聴可能な「ジャンルパック」(1ジャンル1,450〜2,580円/月)を1年間契約するより4,160円お得

それに「総合パック」10ヶ月と同じ料金で総合年間パックは1年間視聴可能。
※「ジャンルパック」を2つ契約するなら「総合パック(2,980円/月)」がお得

10ヶ月以上オンデマンド見るなら総合年間パックがお得!

\ 総合年間パックが結局お得! /

JSPORTSより

Amazon Prime Video内のJ SPORTSチャンネル

Amazon Prime Video内のJ SPORTSチャンネルはAmazonの会員向けネット配信(オンデマンド)サービス。

以前は「Amazonプライム会員(月額600円)」への加入が必須でしたが、2025年のルール改正により、現在はAmazonアカウントさえあれば、J SPORTだけを単体で契約できるようになっています。

  • 料金:月額 2,840円 (※J SPORTS側の改定に伴い、変動している場合があります)
  • 無料体験:はじめてなら14日間の無料体験ができるのが最大のメリット。
  • 注意点:見逃し配信の開始が数日遅れる場合があるため、レース直後に見直したい方は公式オンデマンド(J SPORTS オンデマンド)が安心です。

2. テレビ放送(CS・CATV・光回線)で見る(テレビ・録画)

高画質で安定した映像を楽しみたい、また「録画して永久保存したい」という方におすすめです。

スカパー!・J:COM TV・ひかりTV・auひかりTVで見ることができます。

  • 料金:月額 2,179円〜6,078円(税込)
    • 内訳:基本料+視聴料+チューナーレンタル料
  • メリット
    • 録画が可能。お気に入りのレースをディスクに残せます。
    • 加入月は無料(※加入月のみの解約は不可)。
    • スカパー!で契約すれば、ネット配信版(J SPORTS オンデマンド)も無料で利用できる連携サービスがあります。
  • デメリット
    • 放送メディアと契約で初期費用が必要になります。

なお、J SPORTSの視聴方法は次の記事で徹底解説しています。失敗したくない方や少しでもお得にJ SPORTSを見たい方はチェックしてください。

FODは比較的安価に全セッションのライブ配信を見られる

FOD(フジテレビオンデマンド)でスーパーフォーミュラを視聴するメリットは、一言で言えば「全セッションをお手頃価格で視聴でき、さらにドラマや雑誌も楽しめるコスパの良さ」にあります。

2025年シーズンから本格参戦した配信サービスとして、特にエンタメ好きなファンに選ばれています。

FODで視聴する主なメリット

1. 全セッションをフルカバー(金曜フリー走行〜日曜決勝)

  • 週末の走りを余さずチェック: 有料の「FODプレミアム」会員になれば、金曜日のフリー走行から、土曜日の予選、日曜日の決勝まで、全てのセッションをライブ配信で視聴できます。
  • 見逃し配信対応: リアルタイムで見られなかった場合も、後からアーカイブでゆっくり観戦可能です。

2. 有料サービスの中では「最安級」の月額料金

  • 月額976円(税込): 全セッション(予選・決勝含む)をライブ視聴できるサービスの中では、月額1,000円を切る圧倒的な安さが魅力です。
    • DAZN(月額4,200円)やJ SPORTS(月額2,515円〜)と比較しても、家計に優しい価格設定です。

3. フジテレビのドラマ・バラエティ・雑誌も楽しめる

  • 最強の「ついで」機能: フジテレビの名作ドラマやバラエティが見放題になるだけでなく、200誌以上の雑誌読み放題(最新号)が付帯しています。レースの合間に雑誌を読んだり、平日にドラマを楽しんだりと、日常使いでの満足度が高いです。

4. フジテレビならではの「モータースポーツへの熱量」

  • フジテレビはCS放送(フジテレビNEXT)で長年F1やスーパーフォーミュラを放送してきた実績があり、中継のクオリティや安心感があります。2025年シーズン終了後には総集編の放送なども予定されています。

FODはこんな人におすすめ!

  • 予選からしっかり見たいが、なるべく安く済ませたい人
    • 「ABEMA(無料)は決勝だけだから物足りない、でもDAZNは高すぎる…」という方のためのベストな中道案です。
  • 既にフジテレビのドラマやアニメをよく見ている人
    • 既存のFODプレミアム会員なら、追加料金なしでスーパーフォーミュラを全戦フル視聴できることになります。
  • 雑誌をよく読む人
    • 200誌以上の雑誌読み放題が付いているため、普段買っている雑誌が1〜2冊あれば、それだけで月額料金の元が取れてしまいます。
  • 特定の「推し選手」の全セッションの走りを確認したい人
    • 金曜の練習走行からチェックすることで、週末に向けたマシンの仕上がり具合を把握できます。

\ 安く、予選から全部見るなら! /

2026年シーズン スーパーフォーミュラ年間カレンダー

2026年の全日本スーパーフォーミュラ選手権(SUPER FORMULA)は、全7大会・12戦で開催されることが発表されています。

2026年シーズンは、例年の鈴鹿ではなく、4月のモビリティリゾートもてぎで開幕するのが大きな特徴です。また、オートポリスとスポーツランドSUGO以外の大会は、すべて1大会2レース(土曜・日曜それぞれに予選・決勝を実施)の形式で行われます。

大会レース開催日開催地
第1大会第1戦・第2戦4月3日(金)〜5日(日)モビリティリゾートもてぎ
第2大会第3戦4月24日(金)〜26日(日)オートポリス
第3大会第4戦・第5戦5月22日(金)〜24日(日)鈴鹿サーキット
第4大会第6戦・第7戦7月17日(金)〜19日(日)富士スピードウェイ
第5大会第8戦8月7日(金)〜9日(日)スポーツランドSUGO
第6大会第9戦・第10戦10月9日(金)〜11日(日)富士スピードウェイ
第7大会第11戦・第12戦11月21日(土)〜23日(月・祝)鈴鹿サーキット

まとめ:2026年のスーパーフォーミュラ どこで見られる?無料・有料放送・配信 視聴方法を徹底解説

わずか22歳と1日という若さでWRC史上最年少王者の記録を打ち立てたカッレ・ロバンペラ。F1候補生のザック・オサリバンや元F1ドライバーの息子であるチャーリー・ヴルツなど海外の有力若手ドライバーが流入したり、話題の多い2026年のスーパーフォーミュラ。

2025年王者・岩佐歩夢の連覇も気になる2026年のスーパーフォーミュラ。

2026年の王者になるのは誰か。目が離せませんね。

では、みなさんの参考になればうれしです。