【2026年下半期 おすすめ!】バイク用スマートモニター国内4メーカー5モデルを比較!
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バイク用スマートモニターが気になってる方も多いのでは?
スマートモニターには次のようなメリットがあります。
- スマホをバイクから落とす心配がなくなる
- 夏の暑さによるスマホの熱暴走から解放される
- 大きなモニターで見やすい・操作しやすい
そんなスマートモニターですが、近年では高価格帯の国内モデルと低価格帯の海外モデルの2極化が進んできました。
高価格帯のスマートモニターを積極的にリリースしているのは『kaedear(カエディア)』と『TANAX(タナックス)』、『DAYTONA(デイトナ)』そして『MAXWIN(マックスウィン)』の4社。
キジマやCIEL(シエル)も高価格帯のスマートモニターをリリースしていますが、ここのところニューモデルの発表がなく、勢いが衰えてきたように感じられます。
ここでは、スマートモニターを精力的に発表している国内メーカーの、『kaedear(カエディア)』と『TANAX(タナックス)』、『DAYTONA(デイトナ)』そして『MAXWIN(マックスウィン)』の中から特にオススメなスマートモニターを厳選し、比較しました。
『海外メーカーの低価格スマートモニターはちょっと心配』、『ちょっと高くても安心して使えるモデルがいい』。そんなふうに思っている方は続きをぜひご覧いただき、スマートモニター選びの参考にしてください。
高価なスマートモニターはちょっと・・・、といった方には実売価格2万円以下で売れ筋・高評価なモデルを次の記事でご紹介していますので、気になった方はチェックしてみてください。
バイク用スマートモニター4メーカー5モデルを比較
まずは、『kaedear(カエディア)』と『TANAX(タナックス)』、DAYTONA(デイトナ)そして『MAXWIN(マックスウィン)』がリリースするスマートモニター5モデルを一覧表にまとめましたので、機能や性能の違いをご覧ください。
- kaedear(カエディア)スマートレコードディスプレイ KDR-D11
- TANAX(タナックス)スマートライドモニター AIO-5Lite(空気圧センサー付)
- TANAX(タナックス)スマートライドモニター AIO-5Play
- DAYTONA(デイトナ)モトスマートモニター551
- MAXWIN(マックスウィン)スマートモニター M2S-Lite
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| メーカー | kaedear (カエディア) | TANAX (タナックス) | TANAX (タナックス) | DAYTONA (デイトナ) | MAXWIN (マックスウィン) |
| モデル名 | スマートレコードディスプレイ KDR-D11 | スマートライドモニター AIO-5 Lite(空気圧センサー付) | スマートライドモニター AIO-6 LTE カメラセット | モトスマートモニター 551 | スマートモニター M2S-Lite |
| 品番 | ー | SRS-010 | SRS-030C | 25043 | max-m2s-lite |
| モニターサイズ | 4.5インチ | 5.0インチ | 6.0インチ | 5.5インチ | 5.0インチ |
| モニター照度 | 1,000nit | 1,000nit | 2,300nit | 未公開 | 1,200nit |
| 解像度 | FHD (1920×1080) | HD (1280x720) | HD (1280x720) | 960x480 | HD (1280x720) |
| ドラレコ | 前・後 | 前・後 | オプションで リヤカメラの設定あり ただし、録画機能無し | オプション 前・後 | |
| カメラ視野角 | ー | D136.6° (H115,6°、V61.6°) | D136.6° (H115,6°、V61.6°) | 130° | 120° |
| レンズF値 | ー | F1.8 | F1.8 | F2.0 | F1,8 |
| カメラ解像度 | ー | FHD (1920x1080p) | FHD (1920x1080p) | FHD (1920x1080p) | FHD (1920x1080p) |
| カメラ フレームレート | ー | 27.5fps | 55fps | 未公開 | 27.5fps |
| 防水・防塵 | IP67 | 本体:IP67 カメラ:IP67 | IP69K | 本体:IP66 | IP67 |
| 盗難・防犯 | 振動検知式駐車監視緊急録画機能 本体はトルクスボルトで取り付け | LTE通信により ・車両振動アラート (駐車監視) ・ライブビュー ・車両追跡・シオフェンス | アルミボディー 本体簡単取り外し ワイヤーロック用穴あり | ||
| 電源 | バッ直 | バッ直 | バッ直 | バッ直 | バッ直 |
| GPSアンテナ | 非搭載 | 本体内蔵 | 本体内蔵 | 非搭載 | 非搭載 |
| 死角感知 システム | オプション ミリ波レーダー | ||||
| タイヤ空気圧センサー | オプション (SRS-002) | オプション (M2-TPMS02) | |||
| 価格 (税込) | 27,500円 | 91,300円 | 127,600円 | 41,800円 | 44,000円 |
| 詳細を表示 | 詳細を表示 | 詳細を表示 | 詳細を表示 | 詳細を表示 |
ドラレコ有りと無し どっちがおすすめ?
スマートモニターにはドラレコ有りと無しモデルがあります。
ドラレコが気になる人は、基本的にはドラレコ有りのスマートモニターをおすすめします。
その理由は、スマートモニターとドラレコを別々に買うと価格は高くなりがち。それに、取り付けをお願いするなら工賃も別々に必要になるからです。
また、見落としがちなのがドラレコ本体の設置場所。通常、ドラレコ本体はシート下などの空きスペースに設置します。

ドラレコ本体を取り付けようとしてシート下を見てみると、先に取り付けていたETCの本体が・・・、なんてこともありうるのです。
その点、ドラレコ付きのスマートモニターならスマートモニターの中にドラレコの本体が内蔵されているので、ETCが邪魔で取り付けられない、なんてことがありません。
そのため、特にETCやドラレコ本体の設置スペースに悩むSSや最新のネイキットなどに乗っている人は、ドラレコを後からつけるくらいならドラレコ付きスマートモニターを選んだ方が無難だと言えるのです。
【スマートモニター】バイクの電源を取り出す3つの方法
スマートモニターはもちろん、スマホやETC、ドライブレコーダーなどの給電に必要な電源取り出しは次の3つの方法があります。
- バッテリーに直接結線(バッ直)する方法
- ヒューズボックスから電源を取り出す方法
- 車種別専用電源取り出しハーネスを使う方法
この3つの電源取り出し方法で一番簡単なのは『車種別専用電源取り出しハーネス』を使う方法。

『車種別専用電源取り出しハーネス』を使えば、『取り付けに悩まない』『少ない工具で取り付けできる』『無駄な部品を買わなくていい』ので、電気配線加工を躊躇してしまうバイク整備の初心者に特におすすめです。
詳しくは次の記事で詳しくお伝えしていますので、電源取り出しき興味のある方は是非チェックしてみてください。
バイク用スマートモニター各モデルの詳細を解説
それでは次の4メーカー5モデルの詳細を解説しましょう。
- kaedear(カエディア)スマートレコードディスプレイ KDR-D11
- TANAX(タナックス)スマートライドモニター AIO-5Lite
- TANAX(タナックス)スマートライドモニター AIO-5Play
- DAYTONA(デイトナ)モトスマートモニター551
- MAXWIN(マックスウィン)スマートモニター M2S-Lite
kaedear(カエディア)スマートレコードディスプレイ KDR-D11
カエディアのスマートレコードディスプレイ KDR-D11は、ドラレコ・タイヤ空気センサー非搭載のシンプルモデル。
kaedear(カエディア)は、本社を神奈川県に置く2019年創業のバイク用品メーカー。
バイク業界初のQIワイヤレス充電スマホホルダーを企画した事で話題になりました。
4.5インチの小ぶりなモニターですが、SSなどハンドル周りが狭かったり、ごちゃつかせたくない方にはハマるサイズ。
マウントは1インチボールを採用。RAMマウントの豊富なマウントシステムと組み合わせ可能なので、取り付けバリエーションが増えるのはKDR-D11のメリットと言えるでしょう。
- 日本メーカーで価格を抑えたい人
- SSなどハンドル周りが窮屈なバイク
- ハンドル周りをゴチャつかせたくない人
- RAMマウントのマウントシステムと組み合わせたい人
kaedear(カエディア)KDR-D11
- ドラレコ:無し
- 空気圧センサー:無し
- モニターサイズ:4.5インチ
- 電源:バッ直
- GPSアンテナ:GPS非搭載
ドラレコ付きが欲しいです・・・
前後のドラレコが欲しいならKDR-D21がオススメ。
KDR-D11のスペックそのままに、前後のドラレコ、タイヤ空気センサー、GPSアンテナを標準搭載。
kaedear(カエディア)の中からドラレコ付きを希望するならおトクなKDR-D21をオススメします。
kaedear(カエディア)KDR-D21
- ドラレコ:前・後
- 空気圧センサー:標準装備
- モニターサイズ:4.5インチ
- 電源:バッ直
- GPSアンテナ:別体
TANAX(タナックス)スマートライドモニター AIO-5Lite(タイヤ空気センサー付)
スマートライドモニター AIO-5Lite(タイヤ空気センサー付)は、TANAX(タナックス)がリリースするスマートモニターのスタンダードモデル。
前後ドラレコは標準装備。そのドラレコカメラは夜間にも強いSONY STARVISを搭載。昼夜・晴雨を問わず高解像度の撮影が可能です。
さらに、タイヤ空気センサーを標準装備。空気圧充填の目安になります。また、設定空気圧になるとアラートで警告。バンクなどによる空気圧低下の早期発見に役立ちます。
そして、スマートライドモニター AIO-5Liteの最大の特徴は振動検知式駐車監視緊急録画機能。電源が入っていない状態で車両への衝撃を感知すると、約60秒録画を行います。

また、死角検知システム(BSD機能)を搭載。死角検知システムは、オートバイ後方の死角から接近する車両をスマートAIで自動検知。モニターに警告を表示します。

- ロングツーリングでの「パンクやバースト」を絶対に避けたい人
- 駐車中のバイクをイタズラや盗難から守りたい人
- 予算を10万円以下に抑えつつ、死角感知を含めてフル装備を手に入れたい人
TANAX(タナックス)AIO-5Lite(タイヤ空気センサー付)
- ドラレコ:前・後
- 空気圧センサー:標準装備
- モニターサイズ:5.0インチ
- 電源:バッ直
- GPSアンテナ:本体内蔵
TANAX(タナックス)スマートライドモニター AIO-6 LTE カメラセット
タナックスのスマートライドモニター AIO-6 LTE カメラセットは、先にご紹介したAIO-5Liteの基本性能はそのままに、画面を6インチに拡大したモデル。
ただし、画面が6インチに大型化しただけでなく、輝度が「最大2300nits」とAIO-5 Liteの2倍以上に引き上げられています。
そして、「AIO-6 LTE カメラセット」の最大の特徴は、本体にSIMカードスロットを搭載し4G LTE通信が可能であること。

常時4G通信ができるため、これまでのバイク用モニターにはなかったセキュリティ機能が使えます。
- 車両振動アラート(駐車監視): 駐車中にバイクへの衝撃や異常な振動を検知すると、スマホの専用アプリへリアルタイムで通知。
- ライブビュー機能: 自宅や出先から、スマホアプリを通してバイクの前後カメラのリアルタイム映像を確認・ストリーミング可能。
- 車両追跡・ジオフェンス: GPSによりバイクの現在地を常に捕捉。指定エリアからバイクが出た際のアラートなど、盗難対策に威力を発揮。
- SOS緊急通報システム: 走行中の激しい転倒や事故を本体のセンサーが検知すると、画面に1分間のカウントダウンが表示され、キャンセルしない場合は登録した連絡先へ位置情報付きのSOSメッセージを自動送信。
「AIO-6 LTE カメラセット」は、ただの「画面の大きいナビモニター」ではなく、「超高性能な前後ドラレコ」と「クラウド連動型のバイク防犯・見守りメカ」が一つに融合した最高級ガジェットです。
- バイクの「盗難やイタズラ」に対して24時間体制の安心が欲しい人
- 真夏の強い直射日光でも、地図やナビをクッキリ見たい人
- 「万が一の事故・転倒」への備えを完璧にしたい人
スマートライドモニター AIO-6 LTE カメラセット
- 通信機能:有り(4G)
- ドラレコ:前後標準装備
- 空気圧センサー:オプション
- モニターサイズ:6.0インチ
- 電源:バッ直
- GPSアンテナ:本体内蔵
DAYTONA(デイトナ)モトスマートモニター551
デイトナのモトスマートモニター551は、様々な角度からでもルートが見やすい高視野角の「5.5インチIPS液晶」を採用。

周囲の環境変化に応じて画面の明るさを自動で調整してくれる「照度センサー」を搭載しているので、強い日差しやトンネル内でも常に高い視認性を維持します。

ボディはアルミと樹脂のハイブリッド。下側をアルミ、上側を樹脂とすることで、強度・耐久性・放熱性と軽量化を両立しています。また、マウント、クランプはアルミ製。バイクの過酷な使用環境にも耐えることができます。

本体はマウントからワンタッチで脱着可能。配線を外して持ち歩くことができるので、ツーリング先や保管時の盗難も安心です。

- 自分で取り付けたいけど、電源取り出しはちょっとムリ
- 防犯対策も重要!
DAYTONA(デイトナ)モトスマートモニター551
- ドラレコ:オプションでリヤのみ(録画機能無し)
- 空気圧センサー:無し
- モニターサイズ:5.5インチ
- 電源:バッ直
- GPSアンテナ:GPS非搭載
MAXWIN(マックスウィン)スマートモニター M2S-Lite
MAXWIN(マックスウィン)のスマートモニター M2S-Liteは「縦画面・横画面の切り替え機能」が最大の特徴。

バイク用モニターは横型が主流ですが、本機は画面を90度回転させてスマホと同じ縦画面での運用が可能。これにより、ナビアプリ使用時に「より遠くのルートや先の交差点」を一目で見通せるようになり、知らない土地での安心感が格段に跳ね上がります。5インチの絶妙なサイズ感はハンドル周りでも邪魔になりません。

さらに、日差しに負けない1200nitの超高輝度液晶、雨天時の誤作動を防ぐ「防水ロック機能」、愛車のバッテリー状態がわかる電圧計など、ライダーに嬉しい痒いところに手が届く仕様になっています。
- スマホの「縦画面ナビ」に慣れていて、先のルートを広く見通したい人
- 突然の雨でも誤作動を気にせず、ガシガシ走りたい人
MAXWIN(マックスウィン)スマートモニター M2S-Lite
- ドラレコ:オプション
- 空気圧センサー:オプション
- モニターサイズ:5.0インチ
- 電源:バッ直
- GPSアンテナ:GPS非搭載
ドラレコ、タイヤモニター、死角センサーが欲しいです・・・
前後のドラレコが欲しいならスマートモニター M2S-Maxがオススメ。
M2S-Liteの性能をそのままに、前後のドラレコを標準装備。あとからドラレコカメラを買うよりお得です。
さらに、タイヤ空気圧センサーと死角感知のミリ波レーダーが欲しいならスマートモニター M2S-Proがオススメ。
前後のドラレコはもちろん、タイヤ空気圧センサーと死角感知のミリ波レーダーが標準装備のお得なセットモデルです。
まとめ:【2026年下半期 おすすめ!】バイク用スマートモニター国内4メーカー5モデルを比較!
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高価なスマートモニターはちょっと・・・、といった方には実売価格2万円以下で売れ筋・高評価なモデルを次の記事でご紹介していますので、気になった方はチェックしてみてください。
では、みなさんの参考になればうれしいです。
















