【2026年最新】バイク用スマートモニター国内4メーカー5モデルを比較! 失敗しない選び方

29rider
記事内に商品プロモーションを含む場合があります

バイク用スマートモニターが気になっている方も多いのではないでしょうか? 「スマホホルダーで十分」と思われがちですが、実はスマートモニターを導入した方が長期的なコストもリスクも大幅に抑えられます。

  • スマホカメラ(手ブレ補正)の修理費用は3〜6万円超:エンジンの高周波振動によるカメラ故障を防ぎ、一度の修理代でモニター代の元が取れる
  • 夏の熱暴走・バッテリー劣化・落下全損(10万円以上の損失)を完全回避:直射日光によるブラックアウトやナビ停止の恐怖から解放される
  • 大型モニター&グローブ操作対応:雨天時や直射日光下でも見やすく、ルート確認のストレスがゼロに

しかし、いざ探してみると「2万円以下の格安海外モデル」から「高価格帯の国内ブランドモデル」まで様々。「安物を買ってすぐ壊れたり、保証が効かなかったら嫌だ」「高くてもサポートがしっかりした国内モデルを安心して使いたい」とお悩みではありませんか?

まずは、「なぜ少し高くても国内ブランドモデルを選ぶべきなのか」その理由から解説します。

高価でも安心!国内ブランドモデルを選ぶ3つのメリット

低価格な海外製スマートモニターも増えていますが、国内ブランドを選ぶことには価格以上のメリットがあります。

  1. 手厚い国内メーカー保証と充実のサポート体制 万が一の初期不良や走行中のトラブル時も、日本語での迅速な問い合わせ対応やパーツ単体での取り寄せ(補修部品の販売)が可能です。
  2. 日本の過酷な環境に耐える高い耐久性・耐熱性 日本の夏の猛暑やゲリラ豪雨、高速走行時の激しい振動を考慮した厳格な品質テストをクリアしています。
  3. 電波法(技適マーク)認証済みで安心 BluetoothやWi-Fi、LTE通信を使用するガジェットですが、国内ブランド品はすべて技適認証済みのため、違法にならず安心して公道で使用できます。

「安物買いの銭失い」を避け、永く快適に使いたいライダーには国内ブランド一択です。

バイク用スマートモニター国内4メーカー5モデル比較表

国内を代表する『kaedear(カエディア)』『TANAX(タナックス)』『DAYTONA(デイトナ)』『MAXWIN(マックスウィン)』の主力5モデルを比較しました。

コスパ・省スペース No.1
kaedear
KDR-D11
品番
KDR-D11
画面サイズ / 照度
4.5インチ / 1,000nit
解像度
FHD (1920×1080)
ドラレコ
なし

防水・防塵性能
P67
通信・防犯機能
盗難防止トルクスボルト

タイヤ空気圧 / 死角検知
なし

メーカー保証 / サポート
1年間 (国内サポート)
税込参考価格
27,500円
おすすめポイント
国内ブランドのサポート体制がありながら2万円台に抑えた圧倒的コスパ。4.5インチの小型設計のため、ハンドル周りのスペースがタイトなスーパースポーツやセパハン車にも綺麗に収まります。

こんな人におすすめ
ドラレコ不要で費用を抑え、スマホ連携ナビだけをすっきりコンパクトに導入したい人(SSやセパハン車にも最適)。
総合評価

コスパ・省スペース No.1
総合完成度 No.1
品番
SRS-010
画面サイズ / 照度
5.0インチ / 1,000nit
解像度
HD (1280×720)
ドラレコ
前後標準装備 (STARVIS)

防水・防塵性能
本体:IP67 / カメラ:IP67
通信・防犯機能
振動検知式駐車監視

タイヤ空気圧 / 死角検知
空気圧標準 / 死角検知(BSD)標準
メーカー保証 / サポート
1年間 (国内サポート)
税込参考価格
96,800円
おすすめポイント
前後STARVISドラレコ、空気圧センサー、後方死角検知(BSD)が最初から揃った「全部入り」。別々に揃えるより配線がスッキリまとまり、取り付け工賃やシート下のスペースを最小限に抑えられます。
こんな人におすすめ
ドラレコ・空気圧管理・安全運転支援まで、迷わず1台で完璧に揃えたいオールインワン派。

総合評価

総合完成度 No.1
ハイエンド・防犯特化
品番
SRS-030C
画面サイズ / 照度
6.0インチ / 2,300nit
解像度
HD (1280×720)
ドラレコ
前後標準装備

防水・防塵性能
IP69K
通信・防犯機能
4G LTE通信 / リアルタイム追跡 / SOS
タイヤ空気圧 / 死角検知
オプション

メーカー保証 / サポート
1年間 (国内サポート)
税込参考価格
132,000円
おすすめポイント
真夏の直射日光下でも反射負けしない2,300nitの超高輝度6インチ大画面と、バイク単独で通信できる4G LTEを搭載。駐車中の異常振動検知やスマホからのリアルタイム映像確認、GPS追跡など最高峰の防犯性能を誇ります。
こんな人におすすめ
直射日光下でも圧倒的に見やすい大画面と、通信・GPS追跡による24時間体制の盗難防止を妥協したくない人。

総合評価

ハイエンド・防犯特化
扱いやすさ No.1
品番
25043
画面サイズ / 照度
5.5インチ / 照度自動調整
解像度
960×480
ドラレコ
オプション
(後方のみ/録画不可)
防水・防塵性能
IP66
通信・防犯機能
本体ワンタッチ着脱

タイヤ空気圧 / 死角検知
なし

メーカー保証 / サポート
1年間 (デイトナサポート)
税込参考価格
41,800円
おすすめポイント
本体をワンタッチで脱着できる独自マウントを採用。ツーリング先での休憩時や宿泊時、自宅駐車場でサッと取り外して持ち運べるため、盗難対策の手間と不安を根本から解消できます。

こんな人におすすめ
降車時に本体をワンタッチで外して持ち歩き、出先や駐輪場での盗難・いたずら不安を確実に解消したい人。

総合評価

扱いやすさ No.1
ナビ視認性 No.1
MAXWIN
M2S-Lite
品番
max-m2s-lite
画面サイズ / 照度
5.0インチ / 1,200nit
解像度
HD(1280×720)
ドラレコ
オプション

防水・防塵性能
IP67
通信・防犯機能
盗難防止ネジ

タイヤ空気圧 / 死角検知
オプション

メーカー保証 / サポート
1年間 (国内サポート)
税込参考価格
44,000円
おすすめポイント
画面を90度回転させて「縦画面」で運用可能。普段のスマホナビと同じ感覚で進行方向の先や遠くの交差点まで広く見通せます。雨粒によるタッチ誤作動を防ぐ防水ロック機能も実用的です。

こんな人におすすめ
スマホナビと同じ「縦画面」で先のルートまで広く見通したい人や、雨天時の画面誤作動を防ぎたい人。

総合評価

ナビ視認性 No.1

ドラレコ「あり」と「なし」どっちを選ぶべき?

スマートモニター選びで一番迷うのが「ドラレコ一体型にするか」です。

結論:迷ったら「ドラレコあり」が絶対におすすめです!

スマートモニターとドライブレコーダーを別々に購入すると、本体代金が高くなるだけでなく、取付け工賃も2重にかかってしまいます。 さらに、SS(スーパースポーツ)や最新のネイキッドバイクはシート下のスペースが狭く、ETC車載器を置くとドラレコ本体を設置する場所がないという問題が頻発します。

ドラレコ一体型のスマートモニターなら、モニター本体に制御ユニットが内蔵されているため、シート下のスペースを圧迫しません。配線もスッキリまとまるため、一括導入が最もコスパに優れています。

初心者でも安心!電源取り出しのポイント

スマートモニターの設置には電源取り出しが必要です。 最もおすすめなのは「車種別専用電源取り出しハーネス」(デイトナ製など)を使用する方法です。

車種別専用電源取り出しハーネス:デイトナより

カプラーオンで接続できるため、純正配線を傷つけず、工具も最小限で取り付けられます。「電装系のカスタムは不安…」というDIY初心者の方でも挑戦しやすい方法です。

ヒント

💡「自分で取り付ける自信がない…」という方も安心! バイク用品店(2りんかん、ナップスなど)や購入店にパーツを持ち込んで取り付けてもらう場合の工賃目安は以下の通りです。

  • モニター本体のみの取り付け: 約5,000円〜8,000円(作業時間:約30〜45分)
  • 前後ドラレコ付きモデルの取り付け: 約15,000円〜25,000円(カウル脱着工賃含む)

電源取り出しに興味のある方は次の記事で詳しく解説していますので、気になる方はチェックしてみてください。

国内4メーカー5モデルの詳細解説&リアルな口コミ

1. kaedear(カエディア)スマートレコードディスプレイ KDR-D11

〜シンプル&コンパクト!スマホ連携に特化した高コスパモデル〜

カエディアより

神奈川県に本社を置くバイク用品メーカー「カエディア」。KDR-D11はドラレコや空気圧センサーを省き、純粋なナビゲーションモニターとしてコストを抑えたモデルです。4.5インチとコンパクトなため、ハンドル周りが狭いSS(スーパースポーツ)やゴチャつかせたくない車両にベストマッチします。マウント部には汎用性の高い1インチボールを採用。

購入者のリアルな口コミ
  • 「4.5インチの小ぶりなサイズ感がセパハンバイクにジャストフィット。RAMマウントがそのまま使えたので取り付けも簡単でした。」
  • 「液晶が1000nitあるので直射日光下でもしっかり見えます。何より日本のメーカーなので問合せ時のレスポンスが早くて安心感がありました。」
こんな人におすすめ!
  • すでにドラレコは装着済みで、スマホ連携機能だけが欲しい人
  • SSなどハンドル周りのスペースが窮屈なバイクに乗っている人
  • コストを極力抑えつつ、国内ブランドのサポート安心感が欲しい人

\高コスパ!シンプル&コンパクト/

2. TANAX(タナックス)スマートライドモニター AIO-5 Lite(タイヤ空気センサー付)

〜迷ったらこれ!ドラレコ・空気圧・死角検知が全部入った決定版〜

TANAXより

ツーリングバッグ等で絶大な信頼を誇る「タナックス」のフラッグシップモデル。ナイトビジョン対応のSONY STARVIS前後カメラ、タイヤ空気圧センサー、後方死角検知システム(BSD)まで全て標準装備された「全部入り」仕様です。車両への衝撃を感知して録画する駐車監視機能も搭載。

購入者のリアルな口コミ
  • 「ドラレコと空気圧センサーを後付けで揃える手間を考えたらAIO-5 Lite一択でした。BSD(死角検知)の警告表示表示がツーリング中のヒヤリハットを劇的に減らしてくれます。」
  • 「本体もカメラも質感が非常に高い。万が一のサポートもタナックスなので信頼できます。」
こんな人におすすめ!
  • ドラレコ・空気圧管理・安全装備を一度の作業で失敗なく揃えたいオールインワン派
  • 走行中のパンク事故や、後方からの車線変更・接近車両の巻き込み事故を防ぎたい人
購入前のチェックポイント

💡 購入前のチェックポイント: ドラレコや空気圧センサーを別々に買って工賃を2回払うと、合計10万円を超えてしまうことも。最初からすべて統合されているAIO-5 Liteなら、配線もスッキリして工賃も1回分で済むため、長期的に見て最もコスパが良い選択です。

\迷ったらコレ!/

3. TANAX(タナックス)スマートライドモニター AIO-6 LTE カメラセット

〜4G LTE通信&2300nit超高輝度!最強の盗難防止・見守りメカ〜

TANAXより

AIO-5 Liteの機能をベースに、画面を6.0インチへ大型化&業界最高峰の「2300nit」の爆光液晶を採用。さらに本体にSIMカードスロットを搭載し、バイク単体での4G LTE通信に対応しました。駐車中の異常振動をスマホへリアルタイム通知する機能や、リモートでのライブビュー映像確認、盗難時のGPS位置追跡機能を備えたハイエンドモデルです。

購入者のリアルな口コミ
  • 「2300nitの明るさは別格!真夏の真上からの日差しでもスマホとは比べものにならないくらい地図がはっきり見えます。」
  • 「出先でバイクから離れている時も、スマホアプリからリアルタイムでカメラ映像を確認できるのが安心すぎます。」
こんな人におすすめ!
  • 愛車の盗難・イタズラ対策を24時間体制で徹底したい人
  • 真夏の強烈な直射日光下でも、一切の反射なくクッキリと地図を見たい人

4. DAYTONA(デイトナ)モトスマートモニター 551

〜ワンタッチで持ち運び可能!老舗パーツメーカーの安心設計〜

デイトナより

バイク用品の老舗「デイトナ」が手掛けたモデル。広視野角な5.5インチIPS液晶と、周囲の明るさに合わせて照度を自動調整するセンサーを搭載。下部アルミ・上部樹脂のハイブリッドボディで高い耐久性と軽量化を両立しています。最大の強みは「本体をマウントからワンタッチで脱着できる」点。出先での盗難防止や、自宅への持ち帰りが極めてスムーズです。

購入者のリアルな口コミ
  • 「ツーリング先の休憩やホテルで、ワンタッチでサッと本体を外して鞄に入れられるのが本当に便利。防犯面でのストレスがゼロになりました。」
  • 「画面の照度自動調整が優秀で、トンネルに入った瞬間スッと見やすい明るさになってくれます。」
こんな人におすすめ!
  • 青空駐車などで、降車時にモニター本体をワンタッチで取り外して持ち帰りたい人
  • 信頼と実績のあるデイトナブランドでバイクパーツを統一したい人

5. MAXWIN(マックスウィン)スマートモニター M2S-Lite

〜スマホと同じ「縦画面」表示対応!遠くのルートまで見通せる独自機能〜

MAXWINより

車載ガジェットで定評のある「マックスウィン」の注目モデル。最大の特徴は「画面を90度回転させて縦画面運用ができる」こと。従来の横型モニターに比べ、ナビアプリ使用時に進行方向の遠くのルートや先の交差点まで広く見通せるようになります。1200nitの高輝度液晶や、雨天時のタッチ誤作動を防ぐ「防水ロック機能」も搭載。

購入者のリアルな口コミ
  • 「ナビは絶対に縦画面派だったのでこの機能を待っていました!先のコーナーや交差点が圧倒的に見やすくなりました。」
  • 「雨の日でもタッチパネルが誤作動しない防水ロック機能が地味にすごく助かる。」
こんな人におすすめ!
  • 普段のスマホナビと同じ「縦画面」で、先のルートまで広く見通したい人
  • 雨天走行が多く、雨粒による画面の誤作動を防ぎたい雨天決行派のライダー

まとめ:あなたにピッタリな国内スマートモニターの選び方

最後に、選び方の基準をシンプルにまとめます。

  • 「ドラレコ・空気圧・安全機能を一括で揃えて失敗したくない」 👉 TANAX AIO-5 Lite (タイヤ空気圧センサー付き)がベスト!
  • 「盗難対策・防犯機能を最優先し、画面の明るさも妥協したくない」 👉 TANAX AIO-6 LTE カメラセット がベスト!
  • 「とにかく取り外しやすく、保管時や出先での防犯性を重視したい」 👉 DAYTONA モトスマートモニター551 がベスト!
  • 「スマホと同じ『縦画面』でナビを広々と見たい」 👉 MAXWIN M2S-Lite がベスト!
  • 「手軽な価格で、コンパクトにスマホ連携だけしたい」 👉 kaedear KDR-D11 がベスト!

万が一の故障時にも迅速に対応してくれる国内ブランドのスマートモニターで、熱暴走や落下のリスクから解放された快適なツーリングに出かけましょう!

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


ABOUT ME
ふくちゃん
ふくちゃん
旅好きライダー
車とバイク歴30年以上。 車に乗ってあっちにフラフラ。バイクにテントを積んで全国をフラフラ。 旅好きふくちゃんが車とバイク、そしてチョットだけキャンプの情報を発信。
記事URLをコピーしました