【リピ買い】バイク用エアゲージは高精度なブリヂストン「レーシングエアゲージ」が最強な理由

29rider
記事内に商品プロモーションを含む場合があります

バイクのライディングにおいて、タイヤの空気圧は命。たった10kPa(0.1kgf/cm2)の違いでも、ハンドリングや乗り心地が劇的に変化しますよね。

「安物のエアゲージを買ったら、毎回数値がバラバラで信用できない…」 「少し高価でもいいから、精度が高くて長く使える『確実な』エアゲージが欲しい」

そんな本物志向のライダーに全力でおすすめしたいのが、ブリヂストンの「レーシングエアゲージ」です。 実は私自身、約20年ものあいだ愛用した同モデルから、今回また同じブリヂストンのレーシングエアゲージへと買い替えました。

なぜ、数あるエアゲージの中から再び同じものを選んだのか? バイクや乗用車に最適な理由や、ストレートチャックとアングルチャックの使い分け、さらには「チャックだけ交換する裏技」まで詳しく解説します。

スポンサーリンク

バイク・乗用車の空気圧管理に「400kPa」と「高精度」が必須な理由

世の中には最大測定値が1000kPaを超えるようなエアゲージも多数ありますが、バイクや一般的な乗用車の空気圧は、高くてもリヤで300kPa程度です。

エアゲージはブルドン管の性質上、最大目盛りの真ん中付近(中間域)が最も精度が高く、メモリも読み取りやすいという特徴があります。つまり、最大400kPaまでのエアゲージが、150〜350kPaの範囲を測定するバイクにとってベストバランスなのです。

しかし、海外製の安価な製品を除き、信頼できるメーカー製で最大400kPaのモデルは非常に希少です。エアゲージの世界的トップブランドである旭産業(アサヒ)の標準モデルでも、最小で600kPaからとなっています。

だからこそ、最大400kPaで目盛りが大きく読み取りやすいブリヂストンのレーシングエアゲージが、バイク用として圧倒的な使いやすさを誇るのです。

ブリヂストン レーシングエアゲージは信頼の「旭産業(アサヒ)」製

ブリヂストンのレーシングエアゲージは、プロの現場でも使われる「旭産業(アサヒ)」とのコラボ(OEM)商品です。 そのため、測定精度の高さは折り紙付き。少し値は張りますが、安価なゲージを何度も買い替えるより、結果的にコスパが良く、長きにわたって信頼できる頼もしい相棒になります。

空気圧を抜く(減圧する)リリースボタンの操作感も絶妙で、微調整がスッと決まる快感は、一度使うと手放せません。

【重要】チャックの形状はストレートとアングルの2種類!

エアゲージ選びで精度と同じくらい重要なのが、タイヤのバルブに押し当てる「チャック」の形状です。

  • アングルチャック: ホイールの中心に向かって直立している、一般的なバイクのバルブに最適です。スポークやブレーキディスクを避けて押し当てやすくなっています。
  • ストレートチャック: バルブが外側を向いている乗用車や、バイクのL型エアバルブに最適です。

ご自身のバイクのバルブ形状に合わせて選ぶのが、エア漏れを防ぎ正確に測定するコツです。

どっちがおすすめ?アングルチャックとストレートチャック

L型バルブならストレートチャックが断然おすすめです。アングルチャックと比べると使いやすさは雲泥の差。

ホイールの中心に向かって直立している一般的なバイクのバルブならアングルチャックがおすすめです。ストレートチャックだとホイールやブレーキディスクに干渉してとても使いにくいです。

ストレートチャックとアングルチャックで迷ったらアングルチャックをおすすめします。アングルチャックのエアー注入口は角度が斜めになっているので、一般的なバイクのバルブにストレートチャックを使うよりずいぶん作業しやすくなるからです。

もし形状を間違えても大丈夫!チャックは後から交換できる(裏技)

「アングルチャックを買ったけど、自分のバイクにはストレートの方が使いやすかった…」 そんな失敗をしてしまっても、本体ごと買い直す必要はありません!

先述の通り、ブリヂストンのレーシングエアゲージは旭産業製のため、旭産業の豊富な保守パーツ(チャック単体)がそのまま使えます。

ストレートチャックに変更したい場合: 旭産業 ストレートチャックS (品番:4-S) に交換すればOKです。

アングルチャックに変更したい場合: 旭産業 エアーチャックC (品番:4-C) に交換します。

information

わたしはL型バルブのバイクばかり乗っていたのですが、一般的なバルブのバイクを増車したのでストレートチャックからアングルチャックに変更しました。

なお、ホースニップルは交換する必要ありません。

まとめ:確実な空気圧管理で、最高のライディングを!

ブリヂストンのレーシングエアゲージは、決して安い買い物ではありません。しかし、常に正確な数値を把握できる安心感と、空気圧調整の作業自体が楽しくなるほどの使い勝手の良さは、価格以上の価値があります。

愛車のパフォーマンスを最大限に引き出し、安全にツーリングを楽しむために。ぜひ、最高精度のエアゲージをあなたのガレージにも迎えてみてください。

スポンサーリンク

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


ABOUT ME
ふくちゃん
ふくちゃん
旅好きライダー
車とバイク歴30年以上。 車に乗ってあっちにフラフラ。バイクにテントを積んで全国をフラフラ。 旅好きふくちゃんが車とバイク、そしてチョットだけキャンプの情報を発信。
スポンサーリンク
関連記事
こちらの記事もどうぞ
記事URLをコピーしました